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松井玲奈が故郷を旅立つ?寂しげな表情の意味は…

東京ウォーカー(全国版) 2015年3月31日 7時00分 配信

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ソフトバンクモバイルは、松井玲奈主演のWEB専用CM「松井玲奈旅立ち~どこに行ってもつながっている~」編を制作。

同社がWEB動画を活用した新たなコミュニケーションの取り組みの一環として展開するもので、3月30日(月)からソフトバンクの公式YouTubeで公開している。

岩手県盛岡市内の繋(つなぎ)を舞台にして行われた。生まれ育った故郷を離れる女性の不安な心境と、通信により離れても大切な人とつながれる喜び。

松井は、この2つの感情の変化をセリフなしで、表情のみで見事に表現している。

春を前に、生まれ育った繋の町を旅立つ玲奈。母校の体育館に立ち寄り、故郷を離れる不安を感じていると、放課後の教室に1人でいた当時の思い出が蘇ってくる。

ケンカをしてしまった親友から届いたメールを見ることで、たとえ距離が離れていても、通信がつながるだけで思いがつながっていることに気がつく。

いつしか不安な感情は消え、期待に胸が踊り、笑顔で故郷を旅立つというストーリー。

普段はあまり見られない、彼女の寂しげな表情や回想シーンのセピア映像、口元だけ動いて何を話しているか分からない印象的なラストシーンが見どころ。短編映画風の作品に仕上がっており、ファンならずとも必見のCMだ。【東京ウォーカー】

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