よこはま動物園ズーラシアに“チンパンジーの森”誕生!!

仲良くおしゃべり中(!?)のインコ(メス・20歳、左)とタマエ(メス・30歳、右)
  • 仲良くおしゃべり中(!?)のインコ(メス・20歳、左)とタマエ(メス・30歳、右)

4/24に開園10周年を迎えたよこはま動物園ズーラシア。オカピやインドライオンなど珍しい動物に会えるとして人気の同園に、4/29“チンパンジーの森”が誕生した。アフリカの熱帯雨林エリアに新設された森は、チンパンジーの生息地であるアフリカのジャングルを再現したもので、5550平方メートルの広さがある。森全体を見渡せる場所や、窓越しにすぐそばでチンパンジーを観察できる場所など、森を歩きながらチンパンジーを見ているような臨場感が楽しめる。

現在暮らしているのは、オス2頭とメス5頭の計7頭。イタズラ大好きなインコ(メス・20歳)や体が大きく食いしん坊なカズヤ(オス・21歳)など、性格もさまざま。ジャングルを探検するような気分で観察してみよう!【横浜ウォーカー】

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