ケイト「子供時代にデブいじめにあった」

コンプレックスを乗り越えた
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念願だったアカデミー賞主演女優賞も獲得し、いまや誰もが認める実力派美人女優ケイト・ウィンスレットだが、子供の頃は“デブ”と呼ばれ、美術室の戸棚に閉じ込められたりしていじめられたのだという。

「太っていたせいでいじめられたわ。(私をいじめていた)あの人たちは、今どこにいるの! 十代になってもずっと“こんなデブ、誰も好きになんかなってくれないわ”と思い続けていた。今でさえ、私は自分のことをセクシーな美女だとは思えない」というケイトは、最近になってようやく自分の外見に対するコンプレックスと折り合いをつけられるようになったそう。

「自分の年の取り方は悪くないと思うの。私は年相応に見えるから。それはいいことだと思う」と英国マリ・クレール誌に語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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