『第9地区』の監督最新作をヒュー&シガニーが絶賛!

ヒュー・ジャックマンが見た目も口調も振る舞いも個性的な悪役で登場!
  • ヒュー・ジャックマンが見た目も口調も振る舞いも個性的な悪役で登場!

『第9地区』(10)『エリジウム』(12)と、近未来の世界を独自の視点で表現し続けるニール・ブロムカンプ監督の最新ロボットSF映画『チャッピー』(5月23日公開)。

SF映画の鬼才として世界が注目するブロムカンプ監督と出演のヒュー・ジャックマン、シガニー・ウィーヴァーのインタビューが収録された特別映像が公開された。

公開された映像でブロムカンプ監督が「自分でも驚く夢のキャスティング。憧れだった理想的な俳優が揃った」と語るとおり、初めての悪役に挑んだヒュー、軍事ロボットを開発する企業経営者に扮したシガニー、そしてAIを開発する天才研究者に起用されたインド人俳優テーヴ・パテルらが顔を揃えている。

「『第9地区』は衝撃的だった」と語るヒューは、SF映画に変革をもたらしたブロムカンプ監督との仕事に興奮の様子。初めての本格的な悪役については、「ヴィンセントは野心的なキャラクターで、演じるのが楽しかった。悪趣味なマレットヘアをしている」と、自ら発案したヘアスタイルで演技を楽しんだことを明かした。

「見た目も口調も振る舞いも個性的な悪役は、観客を惹きつける」とブロムカンプ監督も彼の演技力に信頼を寄せている。 また、「あの(『エイリアン』シリーズの)リプリーが現場にいる」とブロムカンプ監督が圧倒されたというシガニーは、「ニールはあらゆるテクノロジーに精通しているの。『チャッピー』はニールの世界観が見事に表現されているわ」と監督の描く世界観を絶賛。

最後にヒューは、「最高のアクションとドラマ、そしてエモーショナルに満ちていて、SF嫌いな人も見たくなる映画」と締めくくった。 世界で初めて人工知能が搭載されたロボット“チャッピー”は、いったいどんな成長をとげることになるのか。また、ハリウッドスターとSF映画の若手鬼才監督が、どのような化学変化を起こすのか、ぜひ目撃してほしい。【Movie Walker】

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