旅行気分!都内に“アンテナショップ”誕生ラッシュ

代官山から日本橋へ引っ越した「奈良まほろば館」。せんとくんの東京での活動拠点にも
  • 代官山から日本橋へ引っ越した「奈良まほろば館」。せんとくんの東京での活動拠点にも

地元の味をより多くの人に知ってもらおうと、各県の名産品や特産物を都内で販売している「アンテナショップ」。実はこの春、銀座・日本橋界隈を中心に次々とアンテナショップが誕生・リニューアルオープンしていたのだ!

4/30に銀座に登場したのは、山形県のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」。6月に登場する旬のさくらんぼをはじめ、山形でしか手に入らなかった旬の農作物や特産品が揃っている。

中でも一番の注目は、山形の人気レストラン「アル・ケッチャーノ」のシェフ・奥田政行氏がプロデュースした「YAMAGATA San-Dan-Delo(ヤマガタ サンダンデロ)」。庄内地方の方言で「山形産ですよね」という意味をかけた名前の通り、山形の食材を用いたイタリアンをランチ、ディナーで楽しめる。

平城京遷都1300年を記念し、代官山から日本橋へと場所を移し4月にリニューアルしたのが「奈良まほろば館」。奈良の特産物の販売はもちろん、“ゆるキャラ界のプリンス”として有名な「せんとくん」の東京での活動拠点にもなる。充実したせんとくんグッズを手軽に手に入れたい人にも見逃せないスポットだ。

銀座に居を構える「銀座熊本館」内にオープンした注目の飲食店は「ASOBI・Bar」。熊本の焼酎を100種類以上揃え、世界が認める“球磨(くま)焼酎”を堪能できる。なんでも、球磨焼酎の28蔵元の酒を全て置いているのは地元・熊本にもなく、ここだけなのだとか。焼酎好きなら、一度は訪れてみたい。

東京の人にも地元の特産品を知ってもらい、その地方へ人を呼ぼうというのが、アンテナショップの目的。ETCで高速用金が1000円になり、東京からアクセスしやすくなった山形はもちろん、普段なかなか行けない奈良や熊本などへも、まずはアンテナショップを足がかりにしてみてはいかが?【東京ウォーカー】

「おいしい山形プラザ」HP
http://oishii-yamagata.jp/

「奈良まほろば館」HP
http://www.mahoroba-kan.jp/

「銀座熊本館」HP
http://www.kumamotokan.or.jp/

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