【開国博通信vol.5】うきうき! Y150を子供と楽しむには?(有料エリア編1)

馬車道駅から会場へ。向こうに白く見えるのが「Y150はじまりの森」です
  • 馬車道駅から会場へ。向こうに白く見えるのが「Y150はじまりの森」です

 気持ちいいお天気に恵まれた5/2(土)。お出かけ日和ということもあってか、桜木町駅を降りると人で改札口が埋まるほど! 

 153日間の会期中、Y150のニュースを連日お届けしているこの「開国博通信」。わたしは「子供と楽しむ」をテーマにレポートしてみようと思います。子供がいる人はもちろん、姪や甥、友だちの子供たちとY150を訪れる人も多いはず。今日の会場内でも、ベビーカーを押した親子連れや、おじいちゃおばあちゃんと一緒の家族を多く見かけました。子供も大人も楽しめるY150をレポートします!

 今回は有料エリア編の1回目として、Y150のメイン会場「ベイサイドエリア」の中でも一番最初に訪れるだろう「Y150はじまりの森」から。

 その前にお伝えしたいのが、日焼け対策がマスト!ということ(これは子供と出かけるか否かにかかわらずですね)。特に「Y150はじまりの森」は建物や地面が白で統一されているため、照り返しが強い。今日は人が多かったせいでそれほど感じなかったが、終わって帰ってくると、日焼け止めを塗って出かけたにもかかわらず顔が焼けていたし、目も紫外線にあたった感じの疲れがある。帽子はもちろん、子供用のサングラスを持って行くことをオススメします。

 まず、子供連れで出かける時に基本として気になるのが「トイレ」&「授乳室」では。特にオムツが外れる前の子供や授乳中の乳児がいる人はそこがクリアされていないと出かけるのが億劫になってしまうもの。

「Y150はじまりの森」にはトイレは2か所。入口の右手と左手にある。個数は多いので、行列しているということはなく、スムーズに入れる。ただオムツを替えられる「多目的トイレ」は1室のみ。個室内にベビーキープはないので、小さな子供とトイレに入るにはこの多目的トイレをねらうしかない。

 授乳室に関しては特に用意がなく、「多目的トイレで行ってほしい」とのこと。1室しかない多目的トイレで授乳するのは気が引けるし、そもそもトイレでの授乳って落ち着かないですよね。ミルクを事前に用意していくのがベターのよう。ちなみにお隣の「横浜ワールドポーターズ」には2階と4階にベビー休憩室がある。買物などの時にこちらを利用するのも手かも。

 今回はアミューズメントの話まで書ききれませんでしたが、次回「Y150はじまりの森」の子どもが喜ぶピンポイントなスポット、子供と食べたいフードなどをレポートします!【横浜ウォーカー編集部員H】

開国博Y150 ベイサイドエリア「Y150はじまりの森」
●期間:4/28(火)〜9/27(日)
●時間:10:00〜22:00※一部会場を除く
●ベイサイドエリア普通入場券:大人¥2400、高校生¥1200、小・中学生¥800、65歳以上¥1900、未就学児は無料
●交通アクセス/みなとみらい線馬車道駅、日本大通り駅より徒歩5分、JR桜木町駅より徒歩10分

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