あつーい陽射しをたっぷり浴びた“夏収穫ドリンク”を銀座で

泡まで緑色
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ダルさが残る晩夏の時期ならではの飲み物。それは、あつ〜い陽射しを浴びて育った、この夏に収穫したばかりの野菜や果実のフレッシュジュース。銀座ではいま、夏収穫ドリンクが豊富にそろっている。 

ことしの3月にオープンした「揚田(あがりた).あき 銀座」(東京都中央区)は、絞りたての「青汁ビール」を提供。無農薬ケールを特殊ジューサーで“その場搾り”した青汁をビールに入れたもので、「二日酔いにもバッチリ」と代表の揚田亜紀さん。ほか、ヤーコンの「黒汁」、ウコンの「黄汁」などを焼酎や果汁で飲みやすく割るドリンクが幅広い世代に人気という。

「ファンケル キッチンD」(東京都中央区)の「紫人参ジュース」は、北海道・富良野で15年有機農業を続ける畑で収穫された紫ニンジンを使用。アントシアニンが豊富で甘味も強い。

アンテナショップの「北海道どさんこプラザ」(東京都千代田区)ではトマトジュース「オオカミの桃」が売り切れる日もある人気ぶり。果肉が目で見えるくらい濃く甘いため、「トマトジュースの概念が変わる」と言われるほどだ。

ビタミンたっぷり、かつ飲みやすい「夏のたまもの」をゴクゴク体にチャージすれば、気力回復、少しくらいの夜遊びや残業も無理がきくかも。きょうも一杯、いっときますか!?【東京ウォーカー】

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