K・ウィンスレット、時代劇には巨乳すぎ?

“タイタニック級”の胸を持つケイト・ウィンスレット
  • “タイタニック級”の胸を持つケイト・ウィンスレット

ベルサイユ宮殿の庭を作った女性造園家を描いた時代劇映画『A Little Chaos(原題)』のロンドン・プレミアに胸元が大胆に開いたブルーのワンピース姿で登場し、その見事な胸の谷間が「タイタニック級」と話題になったばかりのケイト・ウィンスレット。

しかし、その大きな胸が同作の撮影中、ヨーロッパの時代劇には必須のコルセットに収まらなくてかなり苦労したようだ。

「当時私は妊娠していたんだけど、胸をどうしようもなくて笑ったわ。すごいのよ。日に日に大きくなっていくから、ちょっと場所をずらしたりしてコルセットの中にぎゅっと詰め込もうとしていたわ」

「もう下には入らないから、腋の下にスペースを見つけたり、隙間があったらとにかく押し込むみたいな」と英紙テレグラフのインタビューで明かしている。

ケイトの胸の弾力で衣装が裂けそうになるので衣装班は常に針と糸を持って撮影を見守っていたそうで、「衣装を広げてもらわないといけなくなったの」

「自分の衣装が入らないから、エキストラの人たちから拝借した物も少なくないわ。『そのエプロン借りていい?今日の私の衣装の一部にするの』とか言ってね」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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