福島で“走るカフェ”が運行開始!列車でスイーツを堪能

愛称の“フルーティア”は、車内でのスイーツに使う“果物(FRUIT)”と、コンセプトであるカフェをイメージさせる“お茶(TEA)”を組み合わせて命名
  • 愛称の“フルーティア”は、車内でのスイーツに使う“果物(FRUIT)”と、コンセプトであるカフェをイメージさせる“お茶(TEA)”を組み合わせて命名

JR東日本は4月25日(土)から、“走るカフェ”がコンセプトの列車、「フルーティアふくしま」の運行を開始した。

JR磐越西線の郡山駅-会津若松駅までの区間を走行し、車内でオリジナルスイーツを楽しみながら、福島を巡る旅を堪能できる。

全席指定で、大人1名を含む2名以上での予約が必要。春季は6月28日(日)までの土・日・祝日のみの運行となる。

郡山駅-会津若松駅までの区間の片道分の乗車券と、スイーツ2品、ホットコーヒー、フルーツジュースが付いて、さらにアイスティーやアイスコーヒーが飲み放題のイベント列車だ。

スイーツは、福島県郡山市八山田にあるフルーツタルトショップ、ルヴェルジェが手がける。

提供されるのは福島県が誇る旬のフルーツを使ったスイーツで、5月下旬までは「福島県産さちのかのタルト」と「福島県産さちのかのショートケーキ」が登場。

カスタードクリームでたっぷりのイチゴの風味を引き立てたタルトに、すっきりとした甘さの生クリームで甘酸っぱいイチゴと相性抜群のショートケーキ。旬のフルーツを、異なる味わいで楽しめる。

また、5月下旬から6月下旬までは、福島県産のサクランボを使用したスイーツを予定。他にも、春季となる4月から6月は福島県のブランド桃、あかつきを贅沢に使った「福島あかつき桃」のフルーツジュースもセットに含まれている。

乗車記念として、社内で「乗車証明書」が贈られる他、6月28日(日)までは、「ふくしまデスティネーションキャンペーン」を開催。福島県内で製作した「オリジナル木製フォーク・プレートセット」と、福島県産杉を使用した「オリジナルコースター」がもらえる。

びゅうプラザでは、「フルーティアふくしま」の乗車券だけでなく、宿泊もセットになったプランも用意している。福島の旅を彩る“走るカフェ”で、優雅なひと時を堪能しよう。【東京ウォーカー】

■フルーティアふくしま
期間:2015年4月25日(土)~2015年6月28日(日)
時間:郡山駅発9:40-会津若松駅着10:54、会津若松駅発11:07-郡山駅着12:09
   郡山駅発12:43-会津若松駅着13:54、会津若松駅発15:06-郡山駅着16:20
区間:JR磐越西線郡山駅-会津若松駅間
住所:福島県郡山市字燧田(郡山駅)、福島県会津若松市駅前通り(会津若松駅)
電話:022-222-9720(びゅう予約センター仙台)
料金:大人4200円、子供3600円
   ※5月2日(土)~5月6日(祝)は大人4600円、子供3800円。乗車区間によって変動あり
   ※JR東日本の駅にある旅行カウンターびゅうプラザや、主な旅行会社での申し込みのみ

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