肉好きに朗報!豪快肉盛りをがっつり味わえるバル登場

ディナーのおすすめは「ブラックアンガスTボーン1ポンド」(350g・4900円)。霜降りと赤身のバランスがよく、柔らかくてジューシー
  • ディナーのおすすめは「ブラックアンガスTボーン1ポンド」(350g・4900円)。霜降りと赤身のバランスがよく、柔らかくてジューシー

今日は思いっきり肉を食べたい!そんなときに訪れたいのが4月29日(祝)、北海道札幌の狸小路5丁目に登場した「SAPPORO BONE(サッポロ ボーン)」だ。

同店は、大阪王将などを展開するイートアンドの新業態で、同社では全国1号店となる“肉バル”。

器からはみ出るほどに豪快に盛られた肉料理をはじめ、骨付き肉、北海道産の地産品や、全国から取り寄せたこだわり野菜を使った数々の料理が味わえる。

ランチのおすすめは「名物肉バルのTKG」。ご飯の上に、炭火でほどよく焼き上げて薄くカットしたラム肉や北海道産牛肉を、器からはみ出るほど豪快に盛り付けた、ボリューム満点の一品。

肉の種類は、ランチタイムなら「ラム」(200g・980円)、ラムとビーフの半々「ドゥミドゥミ」(200g・1200円)、「ビーフ」(200g・1500円)の3種類から選ぶことができる(ディナー時はドゥミドゥミのみ)。プラス300円で各種肉Wも楽しめる。

ディナーは、自分の好きな味付けや焼き加減で味わえる炭火焼「ブラックアンガスTボーン1ポンド」(約450g・4900円)がおすすめ。霜降りと赤身のバランスがよい牛肉は、柔らかくてジューシーと好評だ。

その他、「アンガス牛ランプ」(300g・2500円)、「国産牛肩ロース」(350g・2800円)、「北海道産牛肩ロース」(450g・3200円)など、国産牛肉や北海道産牛肉、輸入牛肉などの希少な赤身肉の炭火焼き、そして新鮮なこだわり野菜などのサラダまで、素材を生かしたメニューを味わえる。

同店は、赤身肉のブームに火が付いた札幌で、美味しい肉とワインを伝えていきたいとの思いから、“大人の学校”がコンセプト。内装も、小中学校の机とイスを作っているメーカーとのコラボレーションで作られたオリジナルブランド「スクール」の机やイスを設置するこだわりよう。

カジュアルでおしゃれな空間は、1人でも入りやすく、ランチから仲間との飲み会など様々なシーンで活躍しそうだ。【北海道ウォーカー】

■SAPPORO BONE(サッポロ ボーン)
住所:北海道札幌市中央区南2条西5-11-3 第70藤栄ビル1・2F
電話:011-252-0008
営業:ランチ11:30~15:00(LO14:30)、ディナー17:00~24:00(フードLO23:00、ドリンクLO23:30)

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