独り身男性はやっぱり外食がお好き?

もっぱら食事は職場か飲食店?
  • もっぱら食事は職場か飲食店?

不景気の煽りを受けて、独り身でも財布の懐事情がキビしい今日この頃。節約するにもお腹が空くのが人の性で、食事だけはどうにも欠かせません。では、みんなはご飯をどこで食べているのでしょうか?

キユーピーは単身者(20〜69歳の男女)1100人を対象に、食スタイルや食ニーズのインターネット調査を実施。その結果、家で食べている人の割合が全体的に高く、平日の夕食で約80%、休日の夕食が約70%という事実がわかりました。みんな、節約のためか家で食べてるんですね。

これだけ家で食事をしている人が多いのに、世の中には数え切れないくらいの飲食店があるのも事実。それを支えているのが独り身の男性たちです。特に30代単身男性の平日の場合、朝食は「職場」が11.1%と全体の5.8%を上回り、昼食も48.9%が「職場」(全体で42.1%)、26.1%で「飲食店」(全体は17.0%)と全体を大きく引き離し、夕食は26.1%が「飲食店」(全体は13.1%)と他の層に比べて外食三昧の様子。働き盛りで忙しく、懐にも余裕がある独身の男性には、それが合っているのかもしれません。

それでも平日直近の夕食では、30代男性単身者は51.1%、40代男性単身者で48.4%が「自宅」で夕食をとるなど、思いのほか「内食率」も高い模様。やはり、不景気の影響がじわりと現れているのかも。

また、手づくり弁当を週1回以上食べている割合は全体で約30%。中でも20〜30代の女性の割合が高いのですが、不景気の影響でオフィスに自分で作った弁当を持参する弁当男子が増えいてる現在、増加傾向は続きそうです。

全体的に見て、男女を問わず単身者は家でご飯を食べているという事実がわかりました。ちなみに、生活リズムが不規則な編集部内においても自炊をしているという独り身もチラホラいるようです。でも、一番良いのは、ご飯を一緒に食べるパートナーがいることですよね…。【東京ウォーカー】

※調査期間08年11/4〜11/7

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