“だだ茶豆スイーツ”にハマる人が急増中!

濃厚な味わい
  • 濃厚な味わい

山形県鶴岡市特産のだだちゃ豆。上品な甘味と独特の濃い風味から、“枝豆の王者”と呼ばれているが、生産量が少なく、これまであまり知られていなかった。しかし近年、東京でも居酒屋を中心に浸透し、だだちゃ豆を使った贅沢なスイーツなどもどんどん登場してきた!

ドゥー・シュークル(東京都江戸川区)では、だだ茶豆のモンブランを9/30(火)まで限定販売。本場・鶴岡市産のだだちゃ豆をたっぷり使用。豆の強い味をしっかりと主張している反面、口溶けはふんわりと軽やかだ。「10年前に物産展でだだちゃ豆に出合い、香りと甘味に感動。まったりしたクリーム系スイーツの人気が落ちる夏でも、『だだ茶豆のモンブラン』人気は別格」と店主の佐藤均さん。店を亀戸、人形町にも出すほどの盛況ぶりだ。 

京都嵐山サガパープランタン銀座店(東京都中央区)では、お豆腐仕立てだだちゃ枝豆ソフトを9月中〜下旬まで販売。あっさりした豆乳のソフトクリームにだだちゃ豆をプラス。豆の粒々感とコクのあるうま味が絶品だ。

暑い夏と共に終わる“だだちゃスイーツ”の季節。夏の名残を、最後に思いっきり味わおう。【東京ウォーカー】

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