米倉涼子、「アベンジャーズ」最新作に大興奮!

LAのプレミアに参加した感想を語った米倉涼子
  • LAのプレミアに参加した感想を語った米倉涼子

人気アクションシリーズ最新作『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(7月4日公開)の大ヒット祈願イベントに、日本語吹替版の声優を務める竹中直人、米倉涼子、宮迫博之が登壇。宮迫が声優を務めた“弓”を武器とする“ホーク・アイ”にちなみ、ゲスト3名が3本の弓矢を奉納し、その矢を的に放った。

最後に矢を射った宮迫は「緊張しました。すごいプレッシャーをかけられて、正直、ちょっとイラっときました」と言って笑いを取った。

先日、LAでのプレミアにも参加した米倉は「朝、用意している段階から人が集まっていて。みなさん、扮装して待ってるんです。盛り上がりが尋常じゃない感じでした」と興奮しながら語った。

すでにアフレコは終了した3人。竹中は「本当に目が離せないというか、観終わった後、へろへろになるくらいすごい映画でした」と言うと、米倉も「スケールが大きすぎて迷ったりしました。でも、感動もさせられるし、気合も入るし、応援もしたくなる!」と大興奮。宮迫も「映像がすごすぎて、吹替を忘れるくらいすごい作品になっていた」と感心しきりだった。

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーらスーパーヒーローたちが集結した“アベンジャーズ”が、未知なる敵に立ち向かうという人気シリーズ『アベンジャーズ』の第2弾。今回は、アベンジャーズが、人工知能を搭載し、人類滅亡を企むロボット・ウルトロンに立ち向かう。4月22日から主要46の国と地域で公開がスタートし、全てのエリアで初登場ナンバー1を獲得した。【取材・文/山崎伸子】

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