三浦貴大がセクシー路線に?艶っぽいベッドシーンも

硬派なイメージの俳優・三浦貴大がエロティックなシーンに挑戦する『ローリング』(6月13日公開)
  • 硬派なイメージの俳優・三浦貴大がエロティックなシーンに挑戦する『ローリング』(6月13日公開)

今年、出演作が続々と公開されている“売れっ子”俳優の三浦貴大。学生時代にはライフセービング部に所属、かつては某栄養ドリンクのCMに出演するなど、どこか硬派で体育会系の印象が強い三浦。そんな彼の従来のイメージを崩すかのような主演作が、全編茨城県水戸市で撮影された『ローリング』(6月13日公開)だ。

本作は、盗撮事件を起こした元高校教師と彼の恋人のキャバクラ嬢、その恋人を略奪するかつての教え子という男女3人を軸に繰り広げられる人間ドラマ。元教師の教え子・貫一を演じた三浦は、おしぼり配達業者として、大量のおしぼりを日々“ローリング”して出荷・回収する……そんなサエない日々を送る青年役にしっくりと馴染んでいる。

いわゆる“エロティック・コメディ”ともいうべき本作で、目を引くのが、貫一とキャバ嬢・みはりのベッドシーンだ。子役から活動しすっかり大人な色香を漂わせている柳英里紗が演じるみはり相手に、薄暗い部屋での行為にほんのり浮かび上がる、三浦の引き締まった浅黒い肌がなんとも肉感的。

彼女をじっと見つめて「最初から狙っていた」とつぶやく口説き文句といい、その男っぽい低音ボイスといい、実にセクシー!スレンダーボディが印象的な柳英里紗の体当たり演(艶)技とも相まって、見る者をドキドキさせまくる。

恩師の恋人を寝取る最低男という今までにない役どころで、新たな魅力を開花させている三浦。大ヒット中の『イニシエーション・ラブ』をはじめ、話題作『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』(8月1日公開)、7月から始まる北川景子主演の連続ドラマ「探偵の探偵」への出演と、次々に新しい表情をみせてくれる中で、『ローリング』はぜひ押さえておきたい1本といえるだろう。もちろん、迫真のベッドシーンもお見逃しなく!【トライワークス】

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