【開国博通信Vol.13】Y150は出会いもいっぱい

アギーさんのバルーンアート。カワイイクマですね
  • アギーさんのバルーンアート。カワイイクマですね

本日もピーカンの横浜。開国博Y150も日曜日とあってかなりの人出です。とはいえ、「NISSAN Y150ドリームフロント & スーパーハイビジョンシアター」もかろうじて20分待ち、とGWに比べればそれなりには落ち着いては楽しめるようになってきました。

さて、本日は「BATON」を鑑賞しに未来シアターへ。こちらもGWの時期は相当な行列でしたが、現在は大丈夫。上映回ごとの入れ替えもスムーズなので、ストレスもナシ。待っている間は、主演の市原隼人や上戸彩のビジュアルポスターをチェクするのを忘れずに。さらに頭上のビジョンで、「BATON」の基本を頭に入れておけば、さらによし!

さて、会場へ。今日の横浜は最高28℃との予想が出たほど暑い日でしたが、未来シアター内は冷房完備!涼しい環境で見られるのは、これからの季節Goodです。

ストーリーについては未見の方のために控えますが、第2章「アポロとミカル」への期待感が高まる中身の濃い内容。第1章「密航者」は5/31(日)までですよ。

「BATON」の世界にもっと浸りたい人は、「Y150トゥモローパーク」内のスリーエフへ!こちらでは第1章のパンフレット(740)が販売中なのだ。かなりカッコイイ内容なので「BATON」ファンになった人は是非どうぞ。

さて、未来シアターを出ると、トゥモローパーク後方プロジェクションハウスのあたりで、バルーンアートのパフォーマンス中。色とりどりのバルーンを、動物や剣などに手早く作り上げていくさまに思わず足が止まります。

子供や学生さんたちにも大人気だったパフォーマーの名前はアギー(Agui)さん。英語での会話でしたが、とても気さくにお話してくれました。こんなところでも「開国・開港」のテーマは感じられるもの。いろんなコミュニケーションが出来るのもY150のよいところです!【横浜ウォーカー】

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