リンキン・パーク、映画『トランスフォーマー:リベンジ』のテーマ曲を担当!

デビューアルバム『ハイブリッド・セオリー』が全世界で1500万枚を超えるメガ・ヒットを記録したリンキン・パーク
  • デビューアルバム『ハイブリッド・セオリー』が全世界で1500万枚を超えるメガ・ヒットを記録したリンキン・パーク

SUMMER SONIC09(サマーソニック09)での来日が決定しているリンキン・パーク。彼らがこの夏公開の超大作映画のためにテーマ曲を書き下ろした。

その大作とは、監督/エグゼクティブ・プロデューサーのマイケル・ベイが手掛ける『トランスフォーマー:リベンジ』で、シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロらが参加。2007年に大ヒットを記録した『トランスフォーマー』の続編で、リンキン・パークは前作でも「ワット・アイヴ・ダン」がテーマ曲に起用されており、彼らにとってはベイとの2作目のプロジェクトとなる。

そして、テーマ曲である「ニュー・ディヴァイド」は5/18(月)に世界のラジオ・プレミアを迎え、その直後からi-tunesで購入可能となる予定で、ワーナーブラザーズ・レコードより6/23(火)発売(日本同時発売)予定のサウンドトラック・アルバムにも収録される予定だ。

「この夏最も待望されている映画のクリエイティブに参加する機会が与えられるということはとてもうれしいことです」とリンキン・パークのマイク・シノダはコメントし、「サウンドとヴィジョンに合うビデオを撮るということはひとつの楽しみがあるけれど、大きなスクリーンに向けての音楽を作るということは僕達が今回挑んだこれまでと全く違うチャレンジでした」 と語っている。

また、「私はリンキン・パークが大好きなのです」とコメントした監督/エグゼクティブ・プロデューサーのマイケル・ベイも、「これは共に手がける2作目の作品であり、彼ら自身がトランスフォーマーの大ファンであるということも大きな貢献でした。彼らは映画の緊張感にマッチしたとても素晴らしい楽曲、“ニュー・ディヴァイド”を届けてくれました」と語っている。

今、最も勢いのあるロック・バンドと言えるリンキン・パーク。そんな彼らは今夏、中国での2度目の公演を含むスタジアム・ライヴや、8カ国のフェスティヴァルでのヘッドラインを含むインターナショナル・ツアーを敢行予定だ。日本でもサマーソニック09のヘッドライナーが既に発表になっているので、ファンには見逃せないチャンスだ!

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報