キム兄考案の絶品“炒め鶏丼”を作ってみよう!

木村祐一の居酒屋のメニューを自宅で再現
  • 木村祐一の居酒屋のメニューを自宅で再現

芸能人のファンも多い伝説のキム鍋などキム兄(木村祐一)考案の料理が楽しめる、名古屋市中区錦の「屋台居酒屋 きむら庵」。3月からの新メニュー・キム兄特製炒め鶏丼(880円)は、キム鍋のスープを使った特製ダレとスープが特徴だ。その味が自宅で再現できるレシピを公開。調理時間は約10分と手軽なのでさっそく試してみよう。材料2人前は以下の通り。

鶏モモ肉 約160g/サラダ油 適量/塩 少々/コショウ 少々/ご飯 220g×2/万能ネギ 適量/ワサビ 適量

[合わせかけダレ]鶏ガラスープ 大さじ1/醤油 大さじ3/みりん 小さじ1/卵黄 1個分/カツオ削り節 大さじ2/青ノリ 大さじ2

[スープ(炒め鶏茶漬け丼用)]鶏ガラスープ 200cc×2

1…まずは、丼の味の決め手となる特製ダレを作る。合わせかけダレの材料をすべてボウルに入れ、よく混ぜ合わせる。かけダレなので、少し濃いめの味付けになっている。カツオ節と青ノリの風味が際立つこのタレは、鍋のつけダレなどにも応用できる優れモノだ。

2…次に、ひと口大よりも小さな、”おちょぼ口大”に鶏肉を細かく切る。これは食べやすさまで考えたキム兄のこだわり。熱したフライパンにサラダ油をひき、中火で鶏肉を焼く。半分ほど火が通ったら塩、コショウで味をつけ、焼き目がしっかりつくまでさらに炒める。

3…最後に、器にご飯をよそい、2をのせる。その上から1の特製ダレをまんべんなくかけるが、量は好みで調節しよう。この時に、特製ダレの底に沈んでいるカツオ節や青ノリもよく混ぜて、一緒にかけるのを忘れずに。小口切りにした万能ネギやワサビをのせて完成だ。

「フライパンに鶏肉をのせたら、コロコロ転がさずに、じっと我慢! すると、鶏肉に焼き目がしっかりついて、香ばしくなります。でも、焦がしたらアカンよ(笑)」とはキム兄からのアドバイス。1人前は約820kcal。【東海ウォーカー】

■木村祐一プロフィール…1963年2/9、京都府生まれ。ホテルマン、染め物職人を経て芸能界へ。お笑い芸人として活躍するほか、料理人、映画監督と他分野でも偉才を発揮。「食べてくれる人の笑顔を思い浮かべながら、料理を考えたり、作ったりしています」

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