M・ファイファー、「昔の女優は売春婦扱い」

時代が変わって良かった
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ミシェル・ファイファーは、かつて女優は、まるで売春婦のように扱われていたと感じていたようだ。

「主人公はいつも男優で、女優は添え物でしかなかったの。ちょっと言い過ぎかもしれないけれど、売春婦と同等な扱いで、リスペクトされているとは言いがたかった。今はすごく変わったから、本当に良かったと思っているの。でも、折角いい時代になったのに、年をとると、特に女優にはいい役が回ってこないのも事実なのよ」

「『スカーフェイス』(83)に出演したとき私は25歳だったんだけれど、若いときはどんな役を選んだらいいかわからなくて、周りのメイクアップ・アーティストとかヘア・ドレッサーとか、人生経験のある女性たちい相談したりしていたわ。演じたい役を自分で選べないなんて、本当に私はおろかだった。今思えば、本当にもったいないことをしたわ」と、ハリウッドの厳しい内情を語っている。【NY在住/JUNKO】

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