リース「ママ業は孤独だった」

女の友情が支え
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リース・ウィザースプーンが“ママ業は孤独だった”と語っている。

1999年に元夫ライアン・フィリップとの間にできた長女アバちゃんを出産した時には、困難な体験をしたという。

「アバを産んだときには、助けてくれる人を雇うことができなかった。とても大変だったわ。私は自分の家族から離れてロスに住んでいたし、友人もいなかったのに子供が出来た。22歳で子持ちの人なんて回りにいなかったわ。外出することもできなかった」というリースだが、2003年に長男ディーコン君を出産した時には同性の友人たちのネットワークに助けられて孤独を感じずに済んだのだそうで、「女の友情。それはいつも私の生活の中心にあるわ。女性が互いに正直になって、経験を分かち合うことの価値を私は信じているの」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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