誰がタイプ?女心を刺激する“アベンジャーズ”の魅力

ロバート・ダウニーJr.演じるトニー・スターク。ウィットに富んだ会話でも楽しませてくれる!
  • ロバート・ダウニーJr.演じるトニー・スターク。ウィットに富んだ会話でも楽しませてくれる!

マーベル作品の人気キャラクターが集結し、“最強チーム”となって熾烈な戦いを見せる『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(7月4日公開)。ド迫力のアクションばかりに目が奪われがちだが、アイアンマンことトニー・スタークを筆頭に、男性メンバーには女性がキュンとしてしまうツボが満載!今回はそんな視点でキャラクターを解説してみたい。

まずは、そのアベンジャーズの支柱とも言える巨大軍事企業のCEO、トニー・スターク=アイアンマン(ロバート・ダウニーJr.)から。本作では、自身が開発した人工知能“ウルトロン”が暴走してしまったことで、仲間たちから非難を浴びることに…。

いつも飄々とブラックジョークを交わし、常に大人の余裕をまとっている彼。もちろんそれは今作でも健在だが、胸中は、人類を危機に追いやった責任を果たそうと苦しんでいる。プレイボーイ風な一面と、人に弱い面を決して見せず「やる時はやる」というギャップが女心を刺激する! 

続いては、神の国アスガルドの王子、ソー(クリス・ヘムズワース)。彼の特徴は何と言っても、ハンマーのような武器を駆使したダイナミックな戦い方。どんなものでも吹き飛ばしてしまう怪力は、見ていて爽快。惚れ惚れするほど見事なマッチョ体型の彼に守ってほしくなる女子が多発しそう。

アベンジャーズをまとめているのが、スティーブ・ロジャース=キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)。強靭な肉体を持ち、頑丈な盾を武器に次々に敵を倒していく。正義感にあふれ、ジョークも通じないという硬派な彼だが、以前、演じたクリス自身「キャプテン・アメリカは童貞に違いない」と明かしていたほどウブ(!?)な側面も。その頑なな不器用さは好感度大!

怒りの感情を爆発させると緑の怪物ハルクに変貌するのが、天才科学者のブルース・バナー(マーク・ラファロ)。今回も怪物となった彼が、ビルを崩壊させたりと大暴れする姿は迫力満点。その一方で、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)とのせつない恋模様も展開する。愛に気付きながらも、自身の立場と葛藤するバナー博士……そんなオトナのもだえる恋情が正直一番グッとくる!?

超人離れしたメンバーの中で、唯一生身の人間と言えるのが、クリント・バートン=ホークアイ(ジェレミー・レナー)。地上最強の弓を射ることができ、完璧な命中度で敵を射抜く。自分の力の限界と戦いながらも、最大限やるべきことはキッチリこなす。落ち着いた大人のオーラに引き寄せられそうだ。

最後は、新キャラクターとして登場するピエトロ・マキシモフ=クイックシルバー(アーロン・テイラー=ジョンソン)。スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)の弟で、超高速で移動できる能力を持つ。姉思いの優しい性格はもちろん、バランスのとれた細マッチョな体にも惹かれること間違いなし!

全員ひと筋縄ではいかないけれど、女性の心を引き付けるような魅力がたっぷり。“アベンジャーズ”初心者も、キャラクターを見ているだけで楽しめるはず。どのタイプが好みか鑑賞しながら探ってみては?【トライワークス】

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