ブルック、“頭突き”傷害のキーファーを擁護

まじかよ
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ニューヨークで行われたパーティーでブルック・シールズにぶつかり、謝罪しなかったデザイナー、ジャック・マッコローに頭突きをしたとして警察に出頭したキーファー・サザーランドだが、事件直後には「どうしてキーファーがあんなことをしたのかわからない」というコメントを発表していたブルックが、一転してキーファー擁護に回っている。

彼女の広報が発表した新声明は「マッコローが(シールズに)ぶつかって来て、キーファー・サザーランドは懸念した。キーファーはブルックと一緒にいる時は常に紳士だ」というもの。様々な想像をかきたてる文面だが、ぶつかった際にキーファーが何らかの懸念を抱かざるを得ない接触または動きがあったのかもしれない。

マッコローはキーファーの頭突きによって鼻の骨を折ったと主張しており、2007年に飲酒運転で逮捕されたキーファーは現在も保護観察中の身であることから、今回の傷害罪では最長1年の禁固刑を言い渡される可能性もあるという。【UK在住/ブレイディみかこ】

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