激戦区の六本木・赤坂で、週末1000円〜のフレンチランチ

これで1000円(ヴァトゥ)
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六本木・赤坂はフレンチの激戦区。フレンチと聞くと高そうだが、実はランチなら1000円からの安い店だってある。連休が多い季節、六本木・赤坂を訪れる機会も多いはず。週末でもランチが楽しめ、かつ1000円台という数少ないフレンチを探してみた。

「Brasserie Va-tout(ブラッセリー ヴァトゥ)」は、外苑東通り沿いのオレンジの看板が目印。オープンテラスが広く、昼間から外国人や日本人でにぎわう。日替りランチ(パン付き)が1000円。週末ランチでは、タラのポワレなど肉や魚をはじめ3種類からメインが選べる(平日は4種類)。プラス250円でドリンク、450円でデザートもつく。

住宅街にある創業28年の一軒家レストラン「Le Recamier(ル レカミエ)」。フランスで6年間修業したシェフが手がける料理は、各国大使館にも出張するほど。日替わりランチは1600円で、子羊の煮込みなどのメインに加えパンとサラダ、デザートもある。

「Chez Marmite(シェ マルミット)」は、20代のオーナーシェフが提供するクラシックフレンチ。カジュアルな店内で食べる日替りフレンチプレート1650円はボリューム満点の一品。地鶏のポワレなどのメインとサラダ、バターライスがひと皿に。パン、デザート、カフェもついてくる。週末は予約をした方が確実だ。

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