憧れのアノ人に聞きました「きゃしゃな体型、維持の秘訣は?」

きゃしゃでスラリとした体型は、女子の永遠のあこがれ。そうなるための努力は惜しまないけど、運動や食事など、気をつけることが山のようにあって毎日大変! これじゃ続けるのがキツイ…そんな人は、実際にきゃしゃできれいな人が「日々どんなことに注意して生活しているのか」を知ることが大切なのではないでしょうか。タレント・モデルなど、編集部がインタビューした4名の方からは、意外な答えがかえってきました。

◆あいた時間の運動と、野菜&玄米(釈由美子さん)

基本的にストレッチやエクササイズは毎日欠かしませんが、フェイシャルのパックをしているときとか、料理を煮込んでいるあいだなど、ちょっとあいてしまう10分、20分を効率的に使っています。また、おなかいっぱい食べてもカロリーオーバーせず、体の中からきれいになっていくのを実感できる野菜食は、食べ方も工夫しながら楽しんで続けています。

◆日常の中でこまめに体を動かす(田丸麻紀さん)

運動では、加圧トレーニングやヨガを続けているのですが、ほかにも、時間をかけてお風呂に入ることや、歩く姿を意識しながらの散歩が習慣です。ちょっとしたことですが、そうじしながらよく動いたり、気づいたときに伸びをするだけでも、体が変わってくると思います。あとは、鍋料理でたっぷり野菜をとることと、ゆっくり睡眠をとることは常に心がけています。

◆正しいウォーキングと外食時のルールを守る(E I C Oさん)

ダイエットコーチとしてクラスをもっているということもありますが、ウォーキングをずっと続けています。着地の仕方などを正しく行なえば、無駄のない筋肉がついてカラダのラインがきれいになるのがウォーキング。ほかにも、外食ではタンパク質の主菜を必ず頼む、塩分調整のために「おみそ汁は半分」と、ちょっとしたルールを自分で決めています。

◆毎日の習慣が体作りにつながってる(小泉里子さん)

モデルの仕事をしていると、「体型維持が大変でしょう?」とよく聞かれるんですが、申し訳ないぐらい何もしていないんです。無理をすれば反動も出るし、どんなにいいことでも続かなければ意味がないと思うから、とにかく「無理しない」がモットー。ふだんやっていることも、お料理を作りながらつま先立ちするとかバランスボールに座ってテレビを見るとか、本当に簡単でシンプルなことばかり。それらは「やっている」という意識もないぐらい、日常生活の中で習慣になっています。実は10代のころ、無理な食事制限のダイエットで不健康なやせ方をしてしまったことがあるんです。そのときの苦い経験から、無理はよくないと思うようになったのかも。もともと野菜を中心にさっぱりした味つけの食事が好きだったのもラッキーなのですが、夏に趣味のウエイクボードをしたり、ゴルフでも気持ちいいからカートに乗らず歩いてみたりとか、心から楽しんでやっていることや、毎日の習慣として身についたことが自然と体作りにつながるというのが一番理想的だと思います。

きゃしゃな人は、「やせるために頑張る」のではなく、ちょっとした工夫を生活習慣の中で自然に実行しているようです。無理な努力は続かないもの。4人をお手本に、まずはできることから毎日の生活に取り入れてみては。【シュシュ編集部/中村真歩】

しゃく・ゆみこ●きれいの秘密を惜しみなく紹介した「釈ビューティ!」が好評発売中。「LOVE GAME」(日本テレビ)などに出演中。 
たまる・まき●ドラマ・バラエティ番組など、多方面で活躍中。「松本清張生誕100年スペシャル 夜光の階段」(テレビ朝日)に出演中。
えいこ●’05年度準ミス日本受賞。NESTA-PFT、日本ダイエット健康協会理事でダイエット指導のスペシャリスト。http://blog-eico.seesaa.net/
こいずみ・さとこ●雑誌の専属モデルなどを経て、現在は数々のファッション誌モデルやTV番組出演、企業CMのイメージキャラクターなどで活躍。公式ブログhttp://ameblo.jp/satoko-koizumi/

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