世界最大級の帆船も上陸!「東京みなと祭」とは

世界最大級の帆船「海王丸」
  • 世界最大級の帆船「海王丸」

5/16(土)・17(日)、晴海客船ターミナルをメインに5会場で、「第62回東京みなと祭」が開催される。

今年の目玉は、海の貴婦人と賞賛される世界最大級の帆船「海王丸」の船内一般公開。「海王丸」は1930年に進水し、地球約50周分を航海した練習帆船だ。5/17(日)の10:00〜11:00、13:00〜15:30に一般公開され、普段は見られない帆船の船内がのぞける。5/16(土)の乗組員たちによる展帆の実演も見逃せない。

他にも海底の土砂をしゅんせつする船など、珍しい船の見学は必見。晴海会場では冷凍コンテナに入れる体験ほか、港で荷揚げされた国内外の産物や、雑貨などを販売する。また元マラソン五輪代表の増田明美氏とのウォーキングイベントやフリーマーケットなど、注目の催しがめじろ押しだ。

いよいよ本格的に始まるお祭りシーズンの序盤に出現した、珍しい船が集結する“東京湾の祭典”を見逃すな!【東京ウォーカー】

会場:晴海会場、船の科学館会場、お台場海浜公園会場、東京港野鳥公園会場 ※ほか臨海副都心全域 入場:無料(行事により有料)

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