グルメ

超選抜級のおいしさ!餃子の名店“神7”披露

東京ウォーカー 2015年7月2日 14時07分 配信

B級グルメの代表選手、餃子。トレンドの“炊き餃子”や変わり種餃子など、バリエーションは数あれど、長年愛され続ける老舗は外せない。伝統の味を守り、新しいうまさを見つけ、餃子のおいしさを引き上げてきた名店の数々。“餃子界の神”と呼びたい7店を、ピックアップして紹介!

亀戸餃子 本店

多い日で1万2000個、平日でも6000個を売り上げる「餃子」(250円/5個2皿より)は、野菜中心の餡を薄皮で包むさっぱり味。焼き上げ前にラードを回しかけ、コクを引き出している。食事メニューは自信作の餃子1品のみ!

昭和30年に創業された老舗の暖簾を守るのは、2代目の石井清さん。完成された味を守る重圧もあるというが、客との会話を楽しみながら、毎日笑顔で餃子を焼いている。

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ファイト餃子

千葉県野田市に本店を置く「ホワイト餃子店」の技術連鎖店。名物はぷっくりとした形が特徴の「焼き餃子」(450円/10個)だ。フランスパンと同じ粉で作る皮は、揚げ焼きにすると丸く膨らむのだという。

熱々の餃子を噛むとジュワッと餡が顔を出し、香ばしい皮が肉汁を支える。焼きたてのパリパリとした食感と、餡の調和を楽しもう!

蘭蘭酒家(ランランチュウジャ)

1973年創業の老舗店。2代目店主の田中秀典さんは、中国で食べ歩き、独自の料理を追求。スープ入りの「焼餃子」(600円/4個)は、小龍包をヒントに生み出された。

焼き目はパリッと、噛めばもちもちの皮に包まれた餡には、ゼラチン状にした清湯(チンタン)を投入。焼く時に皮の中で清湯が溶け、肉、野菜と三位一体の旨味を醸し出す。

您好(ニイハオ)

すべて一から手作りする餃子界の名店。ひと晩寝かせたコシのある皮や特製ダレ、良質な背脂を使用した餡など、“どれをとってもおいしい”を追求した餃子がそろう。

店主の一押しは、カリッと揚げた「揚げ餃子」(756円/8個)。上質な小麦粉で作る弾力ある皮に、粗切りの肉野菜で作る餡を合わせている。探求の末、生まれた揚げ餃子の究極がここにある。

餃子坊 豚八戒(チョハッカイ)

ハルピン出身の妻と、夫の香山さんが営む一軒。妻の故郷の味は、皮と餡のバランスに優れ、香辛料の使い方も繊細かつ絶妙だ。

定番メニューは、羽根つきの焼き餃子、「華餃子」(580円/6個)。その他、プルプルのゆで餃子に、山椒や唐辛子が入った自家製ラー油と、香菜(シャンツァイ)をたっぷりあしらった「四川風麻辣水餃子」(560円)もおすすめ。どの餃子も、酒との相性抜群だ!

独一処(トクイッショ)餃子 葛西店

主人の門脇さんが故郷、ハルビンの水餃子を、日本人好みの焼き餃子にアレンジして提供する。もっちり厚めの皮でジューシーな餡を包んだ「焼餃子」(420円/5個)は、肉汁があふれ出す小籠包風。

自家製のネギ油に、唐辛子やショウガなどを加えて作るラー油をのせれば、餃子の旨味、甘味が一層引き立つ。21年前の創業以来、不動の人気を誇る一品だ。

一味玲玲(イチミリンリン) 新橋本店

富士高原の「美豚」を使用した挽き肉や、強力粉と薄力粉を配合した生地など、こだわりの素材が生む18種類の餃子がそろう。

「しそ餃子」(800円/5個)をはじめ、レモンやトマト、エビ、高菜といった、バラエティーに富んだ具材が魅力だ。中国出身のオーナー、神山さんが食べ慣れていた家庭の味を洗練させ、もっちり仕上げた本場の味を楽しめる。

【東京ウォーカー】

■亀戸餃子 本店
住所:東京都江東区亀戸5-3-3
電話:03-3681-8854
時間:11:00~売り切れ次第終了(だいたい19:00ごろ)
休み:8月末、年末年始

■ファイト餃子
住所:東京都豊島区西巣鴨3-7-3
電話:03-3917-6261
時間:11:30~14:00、17:00~20:00、土日祝11:30~売切れ次第終了(だいたい20:00ごろ)
休み:火曜

■蘭蘭酒家
住所:東京都渋谷区初台1-39-12 初台富士ハイライズ1F
電話:03-3370-3641
時間:11:30~15:00、17:00~23:00
休み:第2木曜、年末年始

■您好 
住所:東京都渋谷区西原2-27-4 升本ビル2F
電話:03-3465-0747
時間:17:00~24:00
休み:日曜、振替後の月曜

■餃子坊 豚八戒
住所:東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-37-5
電話:03-3398-5527
時間:18:00~24:00
休み:月曜、第1・第3日曜

■独一処餃子 葛西店
住所:東京都江戸川区中葛西3-33-19
電話:03-3878-0319
時間:11:30~14:30、17:00~23:00
休み:月曜(祝日の場合は営業、翌日火曜が休み)

■一味玲玲 新橋本店
住所:東京都港区新橋3-19-2 2F
電話:03-3432-9073
時間:11:30~14:00、16:00~23:30、土祝16:00~22:30
休み:日曜

詳細は東京ウォーカー2014年22号に掲載!
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