いよいよ開始!「裁判員制度」を肌で感じるエンタメソフトとは?

SFコミックで裁判員制度を考えるならコレ!「ジキルとハイドと裁判員」
  • SFコミックで裁判員制度を考えるならコレ!「ジキルとハイドと裁判員」

5/21(木)よりいよいよスタートする裁判員制度。誰もが裁判員になる可能性はあるものの、実際に選ばれるのが5000人に1人ということもあり、肝心の中身についてよく分かっていない人も多いのでは。いつ選ばれるか分からない“Xデー”に備えて、各種エンタメソフトで裁判員の気分だけでも体験しておこう。

実際の裁判員気分を味わえるのは、5/21(木)に発売される「有罪×無罪」(ニンテンドーDS)。プレイヤーが裁判員となり、4種類の殺人事件の裁判に臨む。被告人への質問や裁判員との評議を通じ、「有罪」「無罪」を判決する本格的な推理アドベンチャーゲームだ。

早くも人気を集めている裁判員のドラマは「魔女裁判」。毎週土曜にフジで放映されているこのドラマは、“魔女”と呼ばれる被告の裁判を巡る新感覚の法廷サスペンス。裁判員に選ばれたフリーターの徹(生田斗真)が事件に巻き込まれていく展開は、ありえそうな内容(?)だけに事前にチェックが必要だ。

また、読みやすい漫画でも裁判員モノが登場。テレビドラマ化が決まった「サマヨイザクラ」(郷田マモラ・双葉社)は、ネットカフェ難民から裁判員に選ばれた圭一が、“死刑”を巡る注目の裁判に臨む作品。

SFコミックでは「ジキルとハイドと裁判員」(森田崇/北原雅紀・小学館)がオススメ。「ハイド」と名乗る異物に取りつかれ、事件の真相を得る能力を得た裁判官・直留が裁判に挑む作品は、緊迫した法廷描写で裁判官気分を味わうことができる。

リアルな展開にこだわったこれらのエンタメソフトを通じ、法廷ドラマの主人公を疑似体験してみては?【詳細は東京ウォーカー5/12(火)発売号に掲載】

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