自分へのご褒美には“プティフール”を

小さくてかわいい! サロンドシュウサンクチュアリの「Vegetable Sweets」
  • 小さくてかわいい! サロンドシュウサンクチュアリの「Vegetable Sweets」

あるマーケティングコンサルティング専門機関が実施した調査によると、「自分へのご褒美で楽しむもの」として男女ともに1位に挙げられたのは「スイーツ」だったとか。思い立ったときに手軽に楽しめるスイーツは何よりの癒しなのかもね。

そんな自分へのご褒美は、せっかくだから華やかに振る舞いたいもの。その点、パティスリーのプティフールなら色とりどりだし、小さくてかわいいのにいろんな味が楽しめるからゴージャス気分満点。なかでもスイーツ番長的にご褒美感タップリなプティフールを今回は紹介するゼ!

●サロンドシュウサンクチュアリ(東京都港区)の「Vegetable Sweets」3種盛 ¥750

美と健康を意識したオリジナルメニューを展開するシュウサンクチュアリのカフェでは、ひと口サイズのスイーツに野菜を使用。例えば、真ん中の白いスイーツはホワイト生チョコでライムのムースをコーティング、ザクロでセロリを色づけしたものをトッピング。甘くコンポートされたセロリは、言われなければ気づかないほど、スイーツになじんでいる。美と健康を両立させたご褒美スイーツだぜ!

●WAKO CAFE(同中央区)の「プティフール」各¥315

銀座の和光でプティフール。これだけでご褒美(笑)。小粒な姿なのにおいしさが口いっぱいに広がる、フルーツ盛りだくさんのフレッシュなプティフールに「う〜ん幸せ」とうっとりするゼ! どうせなら、高感度なインテリアに包まれたカフェで自分に振る舞うのもいいかもね(店内メニューはプティフール2種¥1260、コーヒーまたは紅茶とのセットです)。

●マルメゾン(同世田谷区)の「プチ フール フレー」¥1800(12個入り)

花柄のかわいい化粧箱入り。スワン形の小さいシュークリームやエクレア、オペラなども入っていて、楽しさとおいしさが同居するケーキのおもちゃ箱。

これらなら、ひとりでもパーティー気分を味わえること間違いなし(笑)。

【スイーツ番長×シュシュ 5/14発売号 連載「スイーツ番長の男燃えデザートNo.1」第3回より転載】

【スイーツ番長】強面のルックスとスイーツに対する愛情とのギャップにより、ブログ「男のスイーツ」が各方面で話題に。オフィシャルブログ「男のスイーツ」http://ameblo.jp/otokonosweet/

●サロンドシュウサンクチュアリ
住所 港区赤坂9-7-4東京ミッドタウンガレリア2F
●WAKO CAFE
住所 中央区銀座4-3-1和光並木館9F
●マルメゾン
住所 世田谷区成城6-25-12

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