【開国博通信Vol.18】無料エリアから楽しむトゥモローパーク(その2)

アースバルーンは、こんな色もあるんです
  • アースバルーンは、こんな色もあるんです

開国博Y150の夜バージョンといえば、やはりアースバルーン「HOME」。夜景の美しいみなとみらいをよりいっそう盛り上げてくれる。5/15の夜は前日ほど風が強くもなく、イベントが中止になることもなかった。強風の場合はバルーンがあがらないこともあるので、要注意だ。 

Y150はじまりの森エリアとY150トゥモローパークエリアをつなぐサークル状の歩道橋を上がると、やはりいるいる! 携帯カメラを向けた人たちがたくさん! 下から見上げる構図もよいが、歩道橋から見るとまた違った美しさが感じられるし、なんとなく地上10メートルの高さに浮かぶ直径20メートルの巨大なバルーンに近づいた気持ちになるから不思議。たぶん、距離的には変わってないと思われるが。

よくとりあげられる絵柄としては、青い地球。でもカラフルに変わりゆくバルーンを見ると、これまたよし!「きれ〜い」という感嘆があちらこちらでもれる。        

歩道橋エリアを離れて、赤レンガ倉庫の広場にある公式記念ショップへ。そこでようやくGW中から求め続けていたおみやげのお菓子を手に入れる。このお菓子についてのエピソードはまたの機会に。

おみやげを物色してから外に出ると、早くも次のアースバルーン「HOME」の上映タイム。あっという間だな。赤レンガ倉庫エリアから見るバルーンももちろん無料でOK。こちらからの眺めもステキ。

でも、迫力さを求めるのなら、トゥモローパーク内でバルーン間近に接近してみてね【横浜ウォーカー】                                              

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