熱烈絶叫!ハリウッドの救世主“ザッ君”来日

3度目の来日となるザック・エフロン
  • 3度目の来日となるザック・エフロン

ジョニー・デップ、ブラッド・ピッド、レオナルド・ディカプリオなど、日本での洋画人気を支えるスター。だがここ数年の若手スター不在が影響し、洋画の興行収入も低迷中だ。そんな中、アイドル級の人気で世界中の女の子を熱狂させているのが、ザック・エフロンだ。

『ヘアスプレー』(07)、『ハイスクール・ミュージカル ザ・ムービー』(08)出演以降、“ザッ君”の愛称で親しまれるザック・エフロン。現在公開中の主演映画『セブンティーン・アゲイン』のPRのため来日し、東京・新宿ピカデリーにおいて舞台挨拶を行った。

生ザックに会える貴重な1200席分のチケットは、発売開始2時間で完売。プレミアもののチケットをゲットしたファンたちが、ザックの登場を今か今かと待ちわびる。

そして、観客からの「ザッ君ーーーーーッ!!!!」という呼びかけで登場! まずは日本語で「コンニチハ」と挨拶。ファンからの熱烈な歓迎に、「日本のファンのみなさんは、世界一プリティー」と白い歯を光らせる。サラサラヘアーとピュアな瞳、少しはにかんだ笑顔。その爽やかさは、まさにスーパースターだ。 

映画『セブンティーン・アゲイン』は、仕事も家庭もパッとしない中年男性が、ひょんなことから外見が17歳へと逆戻り。人生をやり直すために、再び高校生活をスタートさせるという青春コメディだ。体が17歳に戻った37歳の父親という役を演じたザックは、「本当にこの作品は特別な作品。自分の父親を演じているようなもので、失恋する娘を慰めるとか、僕自身が経験していないことに挑戦するのが一番大変でした」とコメント。

最後に「またすぐに日本に戻ってきたいと思います。ミンナ・ダイスキ」と会場のファンに手を振って会場を後にした。俳優としてはもちろん、ハリウッド映画の景気の救世主としても今後の活躍にますます期待が高まる。【取材・文/鈴木菜保美】

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