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ラーメンVSソーメン!煮干王国で展開される頂上決戦

東京ウォーカー 2015年7月10日 20時01分 配信

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東京カルチャーカルチャー(東京都江東区)で7月31日(金)、「煮干王国納涼祭」が行われる。煮干しラーメンのパイオニア「すごい!煮干ラーメン 凪」と会場の東京カルチャーカルチャーのイベントプロデューサーであるテリー植田さんによる、煮干しラーメンと煮干しファンに向けた、年に1度のお祭りだ。

実はこのテリー植田さん、日本3大そうめんの聖地である奈良県・桜井市の出身。生粋の“そうめん男子”として育った人物で、そうめん研究家としての顔も持ち合わせている。同イベントの司会を植田さんが務める他、そうめん研究家のソーメン二郎さん、「すごい!煮干ラーメン 凪」の大将である生田さんも登場。

当日は、生産者による“煮干しヒストリー”や、普段は聞けない裏話が聞けるだけでなく、「凪」で実際に使われている約20種類の煮干し食べ比べや、数十種類の煮干し粉から自分だけのオリジナルブレンドを作るコーナーなど、煮干し好きにとっては夢のような企画が盛りだくさん。

「すごい!煮干ラーメンの味を、より研ぎ澄ませるためと、お客様との交流も兼ねたイベントです」とのことで、スタッフとの交流を深めながら、“煮干しワールド”にどっぷり浸かれる内容となっている。

それに加え、注目は、ソーメン二郎さんと生田さんが熱い思いをぶつけ合うトークバトル。煮干し好きが一堂に会す場で、煮干しラーメンを極めた生田さんと、毎年夏に姿を現すソーメン二郎さんによる「ラーメンVSソーメン」の戦いの火ぶたが切られるのだ。ファンが見守る中、それぞれを極めた二人がどんな戦いを繰り広げるのか、今から注目が集まっている。

そして、納涼祭一番の目玉といえるのが、バトル後に登場する当日限定の「すごい!煮干ソーメン」。これは1日限定で実現した「凪」自慢の煮干しと、ソーメン二郎さんこだわりのそうめんの待望のコラボメニュー。反応次第では、メニュー化もあるかも!?と期待してしまうが、まずはその味を自身の舌で確かめてほしい。

また、イベントを楽しむだけでなく、オリジナルの「にぼし茶」「八味唐辛子」「煮干パイ」といったお土産も準備しているとのこと。帰宅してからも煮干しの世界から抜け出せない“濃~い”夜を過ごすことになりそうだ。【東京ウォーカー/取材・文=金城和子】

■煮干王国納涼祭
期日:7月31日(金)
場所:東京カルチャーカルチャー
住所:東京都江東区青海1-3-11 Zepp Tokyo2F
時間:開場18:30、開演19:30(予定)
料金:前売2100円、当日2600円(eプラスチケット他、「すごい!煮干ラーメン 凪」店頭でも販売)

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