篠田麻里子が授業で思わず涙!動物の命の大切さを学ぶ

7月12日(日)に放送される「ペットの王国 ワンだランド」にゲスト出演する徳山秀典とMCの関根勤、篠田麻里子(写真左から)
  • 7月12日(日)に放送される「ペットの王国 ワンだランド」にゲスト出演する徳山秀典とMCの関根勤、篠田麻里子(写真左から)

7月12日(日)に放送される「ペットの王国 ワンだランド」(テレビ朝日系)では、「麻里子のもっと知りたいスペシャル」と題し、MCの篠田麻里子が動物の命の大切さをさまざまなユニークな授業を通して教える青森県立三本木農業高等学校を訪れ、授業に飛び入り参加する。

今回、篠田が訪れた三本木農業高校は農業、畜産、園芸のプロを育てる学校で、その敷地面積は東京ドーム11個分の広大な場所。牛や馬、豚などの大型動物から、犬、猫、ウサギ、クジャクまでを飼い、大型の養鶏場も完備している。

そんな三本木農業高校の“ある活動”が現在世間から注目を集めている。それがこの高校の生徒が発案した、動物の命の尊さを伝える「命の花プロジェクト」という活動だ。一体どんなプロジェクトなのか、篠田はこれから「命の花プロジェクト」の授業を始めるという同校3年生の元へ。

三本木農業高校で「命の花プロジェクト」が始まったのは3年前。飼育放棄などで犬や猫たちが大量に殺処分されている現状を知った生徒たちが発案した。「命の花プロジェクト」の授業では、生徒たちは殺処分された犬や猫たちの骨を粉砕し、肥料として土に混ぜ、花を育てる。

そして花を咲かせた苗を地域のイベントなどで無料配布している。身勝手な人間によって失われた犬や猫たちの命をきれいな花にしてもう一度命を吹き込んであげたい。この活動を通じて、命の尊さと殺処分の現状を広く知ってもらうことがこのプロジェクトの目的だという。

「命の花プロジェクト」の活動を行うため、3年生は毎年青森の動物愛護センターを訪れ、殺処分されて焼かれた犬や猫たちの骨を譲り受けている。そして今回授業に初参加した篠田の前にも、殺処分された犬や猫たちの骨が。篠田は自分が飼っていた犬が亡くなり火葬された時のことを思い出し、思わず涙ぐむ。同じく愛犬家として知られるMCの関根勤も涙ぐんでしまう。

その後、篠田は生徒たちと一緒に、骨を土に返すためにレンガで細かく砕く作業を始める。「機械で砕けばいいのに」という人もいるが、あえて手作業で行うのは、殺処分された犬や猫たちを最後くらいは温かな手で葬ってあげたいという気持ちが込められているからだという。

果たして生徒たちは「命の花プロジェクト」を通して、何を学んだのか。そして、プロジェクトに初めて参加した篠田が感じた思いとは?

その他、日本全国から集まったペットたちのちょっと笑える映像を紹介する「ワンだラン動画」では、二本足で立ちながら匂いを嗅ぐ犬や、自分で歯磨きをする犬などが登場する。

今回、命の大切さを学ぶ授業で見せる“マリコ様”の涙は、神様に誓ってガチです。

「ペットの王国 ワンだランド」
毎週日曜朝9:30-10:00
テレビ朝日系で放送
※命の授業は7月12日(日)に放送

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