四季の食材が彩る「笠間いなり」

常磐道の友部サービスエリアは、茨城県の海の幸や山の幸を取り入れた商品を多く取り扱っている。その中から今回紹介するのは、地元産の素材が詰まった弁当「笠間いなり」(700円)だ。

「笠間いなり」(700円)は地元の素材をふんだんに使用していて、季節ごとに違った味わいを楽しめる
  • 「笠間いなり」(700円)は地元の素材をふんだんに使用していて、季節ごとに違った味わいを楽しめる

笠間いなりは、日本三大稲荷の一つに数えられる「笠間稲荷神社」にちなんだいなり寿司で、古くから笠間市民に親しまれている郷土の逸品。

同弁当は、そのいなり寿司を5種と、地元産の和鶏の玉子を使用した厚焼き玉子、同じく地元産の甘納豆 、自家製の漬物が詰め込まれていて、笠間市のフルコースを楽しめる。

いなり寿司の具には旬の食材を使用し、季節ごとに違った味わいを演出。夏(6~8月)の素材は、茨城野菜とわさび、レンコンと梅、舞茸、常陸牛とゴボウ、香味野菜と暑い季節にうれしいあっさり味の5種類。これらを包み込む油揚げは、甘みを抑えた優しい風味が特長で、具材そのものの食感や味を引き立てている。

笠間いなりは、友部サービスエリア上下線どちらでも購入可能(数量限定)。食べやすいサイズに小分けされているので、ドライブ中に小腹がすいたときには最適な品だ。【東京ウォーカー】

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