ケイト“最もムカつく女優”報道に激怒

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ケイト・ウィンスレットが、自分を“世界で最もムカつく女優”呼ばわりにした英国デイリー・メイル紙の記事に腹を立て、同紙を訴えた。

リズ・ジョーンズという女性ライターが書いたその記事は、“フィットネスクラブには通っていない。家でDVDを見ながら毎日20分以上ワークアウトしているだけ”と痩せた理由について女性誌に語ったケイトを批判し、“彼女は、世界で最もムカつく女優としてオスカーをもらうべきじゃないのか? 彼女もすっかりハリウッドの毒にやられてしまった。私やその他の殆どの女性を怒らせているのは、彼女のウソなのである”と、あからさまに攻撃していた。提出された訴訟書類によれば、ケイトは同記事により“個人的、そして職業的な評判を傷つけられ、精神的に苦しめられ、恥をかかされた”という。【UK在住/ブレイディみかこ】

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