花火&BBQ帰りの車内が危険!?夏の“ドラハラ”に注意

バーベキューや花火大会など、夏は野外でのイベントが盛りだくさん。思いきり楽しんだ後は、ゴミを持ち帰るのがエチケットだが、車内に臭いがこもってしまうのは、何とかしたいところ。

特に長時間、臭いのこもった車内に家族や友人を同席させることは「ドラハラ(ドライブ・ハラスメント)」となり、せっかくの楽しい思い出が台無しになってしまうこともある。そんなドラハラの解決策を、具体的な事例なども交えて紹介しよう。

20代から40代までの自家用車を所有する男女600人を対象に、夏のドライブに関する調査を行った
  • 20代から40代までの自家用車を所有する男女600人を対象に、夏のドライブに関する調査を行った

まずは、20代から40代までの自家用車を所有する男女600人を対象に、夏のドライブに関する調査を行ったところ、70.5%が「この夏、車で出かけることを予定している」と回答。行き先について聞くと、花火大会やバーベキューといった、夏の風物詩ともいえるレジャーを予定している人が多く見られた。ドライブ1回あたりの最長乗車時間に関しては、5時間以上という回答が最も多かった。

続いて、夏のドラハラを引き起こす“汗の臭い”について聞くと、「車内での汗の臭いを不快に感じる」と答えた人が66.2%もおり、実はドライブの際、3分の2に当たる人が汗の臭いについて悩んでいることが明らかになった。

また、野外イベントには、汗以外にも臭いの原因となる要素が多数存在する。例えば、アウトドアスポーツを楽しんだ場合、土埃、海水、河川の水などに含まれている微生物やカビの臭いも、そのまま車内に持ち込んでしまうことになる。さらに、バーベキューでは食材を焼くための炭の臭いが、花火を楽しんだ際は、二酸化炭素などの強い刺激臭が髪の毛や衣服に付着してしまい、それらが車内で汗の臭いと混ざり合うことで、非常に強い悪臭になってしまうのだ。

ドラハラ対策に効果的!車内に常備しておきたいアイテムを紹介

そんな車内の臭い対策として、掲げられる3つの大原則が「1=除菌、2=換気、3=乾燥」。その中でも特に除菌は重要で、シートに付着したニオイ菌をきちんと除菌するためにも、夏シーズンのドライブでは、スプレータイプの消臭剤は必須!シートをしっかり除菌した後に、換気・乾燥させることで、快適な車内環境が維持でき、ドラハラの解消にも繋がるというわけだ。

ちなみに、消臭剤にも様々なタイプが存在するが、いずれか1種類を常備するとしたら、ファブリーズの布用消臭除菌スプレーがおすすめ。ファブリーズ独自のダブル除菌効果で、しっかり除菌・消臭。ソファやマットなど、頻繁に洗えない布製品にも使えるので、まさに車内の除菌・消臭に最適な消臭剤と言えるだろう。

そしてもう1点、こちらのスプレーと併用したいのが「ファブリーズ クルマ イージークリップ」。高い消臭力はもちろん、車内のインテリアに馴染むコンパクトなデザイン、そして豊富な香りのバリエーションが魅力で、車専用消臭芳香剤としてはナンバー1のシェアを誇る人気商品だ。

エアコンの送風口にセットすることで、食べ物や汗などの体臭、ペットやタバコの臭いなども消臭し、車内の快適空間を実現。約30日間香りが継続するので、コストパフォーマンスが高いところも特長のひとつと言える。今年の夏は、これらのアイテムを活用して、ドラハラなしの快適なドライブを満喫しよう。【東京ウォーカー】

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