フジモンを恐妻・木下優樹菜が「ゴリラ」よばわり

フジモン、劇場版『ニンニンジャー』に出演
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人気テレビシリーズの映画化作品『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』と『手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!』(8月8日公開)の完成披露舞台挨拶が、7月22日に丸の内TOEIで開催。竹内涼真ら『仮面ライダードライブ』チームと、西川俊介ら『ニンニンジャー』チーム、ゲスト俳優のお笑い芸人FUJIWARAの藤本敏史が登壇した。

『仮面ライダードライブ』からは竹内涼真、内田理央、上遠野太洸、稲葉友、 クリス・ペプラー、柴崎貴行監督が、『ニンニンジャー』からは西川俊介、 松本岳、中村嘉惟人、矢野優花、山谷花純、多和田秀弥、中澤洋次郎監督が顔を揃えた。

泊進ノ介・仮面ライダードライブ役の竹内は「手応えありありですね」と力強く宣言。「ただの変身ベルトと進ノ介の関係を超えた親子のような存在になっていく。また、今回息子が未来から来るんですが、それも親子の関係になっています」。

伊賀崎天晴・アカニンジャー役の西川俊介も「手応えありありです」と笑顔を見せる。また、フジモンこと藤本の出演シーンについて「恐竜殿様が出てくると、スクリーンが小っちゃく見えます」と言うと、藤本が「顔がでかいからね」と突っ込み、笑いを取った。

恐竜殿様役の藤本は「うちには女殿様がいるので、その命令に従ってます」と木下優樹菜の恐妻ぶりを暴露する。「言いたいことをばんばんはっきり言ってくる殿様なんで。僕、恐竜からこの姿に戻るんですが、優樹菜が『ゴリラになっただけじゃねえか。人間に戻ってねえよ』と言うんです」と苦笑いし、会場は大受けとなった。

バイクではなく「車」に乗る仮面ライダーの活躍を描く「仮面ライダードライブ」と、 “忍者”をモチーフに、一人前を目指す忍者の卵たちが「忍ばず暴れる」という斬新な設定の「手裏剣戦隊ニンニンジャー」。この2大ヒーローが、この夏スクリーンで大暴れする。【取材・文/山崎伸子】

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