ニコール・キッドマン、過剰な修整画像で炎上

雑誌の表紙が過剰修正されていると話題のニコール・キッドマン
  • 雑誌の表紙が過剰修正されていると話題のニコール・キッドマン

シワのない不自然な顔でレッドカーペットを歩くことが多くなったニコール・キッドマンだが、今度は、ヴォーグ誌の表紙の過剰エアブラシがネットを炎上させている。

ヴォーグ誌8月号の表紙でニコールは、マーク・ジェイコブスによる、背中が大きく開いたフローラルにスパンコールがちりばめられた、7719ドル(約96万円)のマキシードレスを着ているが、右斜め前のショットで映し出された顔にはしわがほとんど見られなかった。

そのため多くの人がエディターに対し、「なんでここまで不自然にフォトショップ加工するの?ひどすぎる」「映画の中の美しいニコールではなく、無表情なお人形のよう」「ボットックスだらけの凍り付いた顔に、さらに修整を入れるなんて」といった非難のコメントが相次いだ。

それについてマークが、ヴォーグ誌に対し、「ニコール・キッドマンが素敵なマーク・ジェイコブスのドレスを着ている。ヴォーグ誌ありがとう!これが気に入らない皆さんは、負のエネルギーに満ち溢れているようだね」とインスタグラムにコメントしたところ、火に油を注いだ結果に。

「少なくとも、素晴らしいドレスはフォトショップ加工していないようだ」「最悪な写真。ひどいメイクアップ。恐ろしいほどのフォトショップ加工。美容外科手術が失敗したか、たまたま調子が悪かったのかな」「なんだか悲惨。ニコールの表情からは快適な感じは読み取れない」といった非難のコメントが殺到する騒ぎとなった。【NY在住/JUNKO】

キーワード

[PR] おすすめ情報