カリスマモデル益若つばさの“スーパー安産”の秘訣

カリスマモデル・益若つばさが『BABY BABY BABY!』の宣伝プロデューサーを務めた
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100億円の経済効果を招くと言われるカリスマモデル・益若つばさが、『BABY BABY BABY!』(5月23日公開)のギャル限定試写会に登壇。2008年4月に出産を経験した益若自身が、出産の喜びをギャルたちに広めようと、“妊婦ファッション”で大ハッスル。

『BABY BABY BABY!』は、観月ありさ主演、「ナースのお仕事」チームが結集した、出産奨励の爆笑ドタバタコメディ。本作の宣伝プロデューサーに抜擢された、若きママの益若が映画をアピール。

「本当にドキュメンタリーのようにリアルな映画でした。私に子供ができたのは仕事の絶頂期でしたが、仕事よりも出産をしたいという気持ちが強く、梅ちゃん(雑誌「Men’s egg」の読者モデル・梅田直樹)からもぜひ産んでほしいと言われました。今はすごく幸せで、産んでよかったと思います」

出産体験については「分娩室に入って30分くらいで産んだ“スーパー安産”でした。切るとか裂けるとかなくて“トゥルン”って出ました。やっぱり臨月くらいまで仕事をしてて、常に歩いてたのがよかったかもしれない」と、笑顔で語った。

その後は、会場のギャルたちの質問コーナータイム。たとえば「彼との子供を今すぐ産みたいけど、反対されているんです」という女子には「周りに認めてもらえるよう、彼氏に『がんばれよ』と言っておいてください」と激励したり、「彼が草食系なんですが…」という女子には「家の梅ちゃんも草食系で、私は肉食系。でも性格や得意なものは逆の方が、お互いを補いあえていいです」と“夫婦道”を説く。益若ならではのプチ人生相談に、会場のギャルたちは真剣に耳を傾けていた。

『BABY BABY BABY!』の宣伝プロデューサーとして、出産や結婚の楽しさを会場にばっちりアピールした益若つばさ。彼女が太鼓判を押す、出産のノウハウが盛りだくさんに詰まったこの映画は、女性陣だけはなく、サポートする男性陣にも観てほしい。【MovieWalker/山崎伸子】

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