レイチェル「ヌードシーン全て吹き替えなし」

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自らの肉体に“太い”“肌が汚い”“ぺっちゃんこ”などのコンプレックスを持ち、全裸シーンで体の吹き替えを使う女優たちがいる中で、レイチェル・ワイズは新作『Agora』で全面的に自分の肉体を披露しているという。

腿のあたりまでスリットの入ったセクシーなドレスでカンヌ国際映画祭に登場したレイチェルは、同作のヌードシーンでは体の代役を使ったのかと質問され、「まったくそんなことはありません。全て私の体です。代役を使うことなど考えてもみませんでした。出産で太ったということは考えましたが、カメラの前に立った頃には、その肉もほとんど落ちてしまっていました」と答え、美しい肉体を保つ秘訣は「ヨガと、ジャンクフードを食べないことです」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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