瀧本美織が親に捨てられた看護師を演じる!

瀧本美織がドラマ「わたしをみつけて」で孤独な看護師を演じる
  • 瀧本美織がドラマ「わたしをみつけて」で孤独な看護師を演じる

NHK総合では、ドラマ「わたしをみつけて」を11月24日(火)から全4回で放送することが決定。瀧本美織、鈴木保奈美、溝端淳平、本田博太郎、古谷一行が出演する。

「わたしをみつけて」は、病院を舞台に、生後間もなく親から捨てられた過去を持つ孤独な看護師が、人々との出会いを通じて自分の殻を破って成長する姿を描く。

瀧本が演じるのは、星美ヶ丘病院に勤める准看護師・弥生。手際のいい仕事ぶりで周囲からの評判も高いが、なぜか同僚たちと深く付き合わず、仕事が終わるとひとりきりの毎日を送っている。

病院に新しく赴任してきた看護師長・優子(鈴木)は、弥生が入院患者の数値データを完璧に記憶していることを知り、彼女の秘めた可能性に着目する。

しかし、そんなある日、星美ヶ丘病院で入院患者が死亡。優子は、院長による誤診を疑う。一方で、弥生は院長からミスの隠ぺいに協力するよう迫られていた。やっと得た自分の居場所を手放すまいと院長に加担しようとする弥生。それに気付いた優子に叱責され、弥生の中の隠された思いが、初めてあふれ出る。

原作は中脇初枝の同名小説。児童虐待を描き、ことし高良健吾主演で映画化された「きみはいい子」(共にポプラ社)と同じ街を舞台にしている。希望あふれる作品として高評価を得た同映画の舞台で描かれる一人の女性の成長ストーリー「わたしをみつけて」。この冬、心温まる感動作になりそうだ。

「わたしをみつけて」
11月24日(火)スタート
毎週火曜夜10:00-10:50
NHK総合にて放送

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