酷暑だからこそ食べたい!都内の激辛ラーメン3選+1

夏真っ盛り、燦々と照る太陽は気持ちいいが、嫌な汗にも悩まされるこの季節。そこで、より爽快にホットな夏を過ごすべく、おすすめしたいのが激辛ラーメン3杯+1。体の内側からの刺激で、完食後にはいい汗をかいて、気分もすっきりすること間違いなし!激辛とまでは行かないが、女性におすすめの、食べやすい旨辛な一杯も紹介。

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 池袋店

神田でメジャーになった、カラシビ味噌らー麺が池袋に来襲。神田店より濃度を高めた豚骨味噌スープと、唐辛子の辛さ、山椒などの痺れが調和する。辛さと痺れは5段階から選ぶことができ、スパイスが放つ複合的な香りと素材の奥行きある風味が食欲を掻き立てる。最も辛くて痺れる「カラ鬼増し、シビレ鬼増し」(100円)は心して食べるべし!

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 池袋店の「カラシビ味噌らー麺」(カラ増し、シビ増し・800円)は、太さが違う3種類の麺にスープがよく絡み、ニンニクとタマネギ、山椒で作るシビレ油も使用
  • カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 池袋店の「カラシビ味噌らー麺」(カラ増し、シビ増し・800円)は、太さが違う3種類の麺にスープがよく絡み、ニンニクとタマネギ、山椒で作るシビレ油も使用

東京スタイルみそラーメン ど・みそ 京橋本店

甘みとコクが特徴の味噌スープを使ったラーメンを提供し、背脂でしょっぱさのカドをとった、まろやかな味噌の風味が楽しめる。辛さが刺激的な「みそカレーらーめん」(1000円)もおすすめだが、激辛好きは、ハバネロなどを使用した破壊的辛さの「みそオロチョンメガファイヤー」(1100円)をぜひ!限定メニューもあるので、こまめにチェックを。

【写真を見る】東京スタイルみそラーメン ど・みそ 京橋本店の「みそオロチョンメガファイヤー」(1100円)は、辛さを1~5段階から選べる
  • 【写真を見る】東京スタイルみそラーメン ど・みそ 京橋本店の「みそオロチョンメガファイヤー」(1100円)は、辛さを1~5段階から選べる

味噌一 高円寺店

8年の歳月をかけて作られた味噌ダレが要の、味噌ラーメン専門店。スタンダードな「味噌一らーめん」(720円)から「ピリ辛」「火吹」「爆発」まで、4段階ある辛さの味噌ラーメンが楽しめる。高円寺店の限定メニューとして「背脂チャッチャ」バージョンで、4段階選べるのも魅力だ。注文時に純正ゴマ油のどちらかを選択可。爆発的な辛さで体も燃え上がる!

味噌一 高円寺店の「爆発」(870円)。鮮やかな赤いスープは、味噌のこってりした味わいの後、辛味が襲ってくる
  • 味噌一 高円寺店の「爆発」(870円)。鮮やかな赤いスープは、味噌のこってりした味わいの後、辛味が襲ってくる

自家製麺 ほうきぼし

最後に紹介するのは、激辛のカテゴリとは少し外れるが、女性にも食べやすいと評判の旨辛ラーメン。2011年の開店当時、18歳だった若き女店長が、母と研究した末にたどり着いたオリジナル担々麺(880円)が話題になった。ラー油に頼らず味わえる。辛さと旨味が一体となった一杯は、自家製ラー油と数種類の唐辛子を中心に、花椒などの香辛料を11種類ブレンド。クセになる味を、一度味わってほしい。【東京ウォーカー】

自家製麺 ほうきぼしの「坦々麺」(880円)は、辛味と絶妙にマッチするもちもちの自家製麺に注目!
  • 自家製麺 ほうきぼしの「坦々麺」(880円)は、辛味と絶妙にマッチするもちもちの自家製麺に注目!
■カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 池袋店
住所:東京都豊島区東池袋1-13-14
電話:03-5396-4202
時間:11:00~22:00
休み:なし

■東京スタイルみそラーメン ど・みそ 京橋本店
住所:東京都中央区京橋3-4-3 千成ビル1F
電話:03-6904-3700
時間:11:00~22:30、土~21:00、日祝12:00~21:00
休み:不定休

■味噌一 高円寺店
住所:東京都杉並区高円寺南2-35-15 三晃ビル1F
電話:03-5378-5020
時間:11:00~翌5:00
休み:なし

■自家製麺 ほうきぼし
住所:東京都北区志茂1-10-1
電話:070-5464-9094
時間:11:00~15:00、17:30~21:00
※材料がなくなり次第終了
休み:月曜

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