70〜80年代アイドルがお尻フリフリ!?おバカUSBガジェット

グラビアアイドルをイメージしたお尻がひたすらフリフリ…
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最近、これでもかというくらい“おもしろUSBガジェット”が出ていますが、またもおバカなアイテムが登場します。その名も「シェイキングヒップ」(1449円、6月下旬発売)。

ズバリ、USBに接続すると、お尻をフリフリフリフリ…振り続けるというガジェットです。しかも“70〜80年代グラビアアイドルをイメージしたスタイルのお尻”と、妙なところにこだわりを持っている点も、おバカ度の高い一品でしょう。

開発したのは、踏切のような大音響でカンにさわる「踏み切り目覚まし」なども販売しているバンプレスト。いったいどういう経緯で商品化に至ったのでしょう?

「USBグッズが定番となりつつあり、“バラエティ雑貨としてインパクトがあり、ちょっと笑えるUSBを作りたい”と商品開発に至りました」とは開発者の藤井秀洋さん。たしかに、インパクトがありかつ笑えるおバカグッズに仕上がっています。藤井さんは、前出の「踏み切り目覚まし」や、あの“キモかわいい” お金を食べる貯金箱「フェイスバンク」なども手がけているらしく、今回の開発に関して、「私…基本的に“うけてナンボ”がモットーです。70〜80年代アイドルのヒップをイメージに、ちょっとノスタルジックでおバカなアイテムを真剣につくりました。メインターゲットはパソコンのヘビーユーザーである20〜40 代の男性です」と藤井さん。

時代にこだわったノスタルジックさと、“ちょっとお色気”をふりまきながらお尻をリズミカルに振り続ける姿には、オフィスでストレスを感じている人も、思わずニヤリとしてしまいそう。このおバカグッズは、きっとオフィスでのイライラも笑いで癒してくれるでしょう。 【東京ウォーカー】

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