アイスの勢力図が変化!“牧場系”VS“海外ジェラート”

ビスケットとチョコチップ入りの「グロム」とシリア産ピスタチオのジェラートが1番人気!(490円/GROM)
  • ビスケットとチョコチップ入りの「グロム」とシリア産ピスタチオのジェラートが1番人気!(490円/GROM)

このところのアイス人気を受けて、アイスクリームの新店が続々オープン中。おもしろいことに、新店は“海外発ジェラート”と“牧場系アイス”の2つの勢力に分かれている。人気商業施設に増える海外発のジェラート店と、花畑牧場をはじめとする北海道牛乳のおいしさにこだわった牧場系アイスの名店5つを紹介しよう。

まずは“海外発ジェラート”の2店。4/24にオープンした「新宿マルイ 本館」で行列が続いているのは、日本初上陸の「GROM」。保存料なし・無着色で、牛乳や卵などは最高級の原材料を使用したジェラートは、フワフワの食感が楽しめる。イタリア・ピエモンテ州にある自社農園で栽培した果実で作るソルベもオススメだ。

ヘルシーなローファットジェラートが食べられるのは「Echika池袋」に3/26オープンした「ORENTANO il Gelato Echika池袋店」。トスカーナ州・オレンターノ村の職人の技術と、日本の材料が合体!香り豊かなジェラートは無添加・無香料、カロリーひかえめで柔らかな口どけ。エキチカで手軽に食べられるのもうれしい。

一方で牧場系の人気だ。ミルクアイスにとろ〜りとろける生キャラメルをかけて食べるのは「花畑牧場カフェ 生キャラメル&アイスクリーム」の「ホットキャラメル・アイスクリーム」(480円)。オープン以来平日でも行列覚悟の人気店のアイスクリームは、北海道の乳牛からとれたミルクで作る乳成分の高い濃厚な味がポイント。並んででも食べたい逸品だ。

十勝産ミルクを使ったなめらかソフトが食べられるのは「ミルクパーラー MOUMOU 東京ドームシティミーツポート店」。牛乳本来のコクが味わえるソフトクリームが人気で、コーン2種、カップの計3種から選べる。「北海道バニラ」(330円/ワッフルコーン)は、なめらかで口の中に残らない甘さがいい。

いくらでも食べられそうなすっきりとした味のソフトクリームとアイスは「町村農場 丸の内」で食べられる。江別市にある農場直送の味は、ホルスタイン牛のミルクで作るため、コクがあるのにさっぱり。口どけのよい「町村牧場クラシック」(400円)のほか、パフェやプリンなどメニューも多彩だ。

“甘さひかえめでさっぱり”“自然派”がブームになっているアイスクリーム界。ヘルシーでおいしいからといって、くれぐれ食べすぎには要注意!【詳細は東京ウォーカー5/12(火)発売号に掲載】

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