木村佳乃、告白「中越典子を本気で殴った」

9/3は楳図の72歳の誕生日。会場からハッピーバースデーの合唱も
  • 9/3は楳図の72歳の誕生日。会場からハッピーバースデーの合唱も

9/8、映画『おろち』(9/20公開)の完成披露試写会に先立って、主演の木村佳乃、中越典子、原作の楳図かずおがトークイベントを行った。

撮影の感想を聞かれた木村は、「(妹役の)典子ちゃんとの乱闘シーンは、髪が抜けるんじゃないかっていうくらい本気で引きずり回しました。中途半端なのがイヤなので、とことん本気で殴りあって(笑)。最後は、叫び声で声がつぶれちゃったりしましたけど」と、その見た目からは想像できない、かなりの“凶暴ぶり”を語った。また、中越は、撮影中どんなに木村に押し倒されても、腹筋だけで起き上がってくる特技(?)を見せ、周囲を唖然とさせたという。

「まるで(役である)一草・理沙の姉妹がのりうつったような激しさ。でもイヤな暴力ではなく、観ていたらスカッとさせられる」と2人の演技をたたえた楳図。ただし、何度会っても中越の顔と名前が覚えられないようで、とうとう会場で中越を「カメレオン女」と命名。会うたびに、どこかが変わるから気づかないからなんだとか。

『おろち』は、誰よりも美しく生まれながら、29歳を過ぎると突然美貌が崩れ始めるという数奇な運命をたどる美人姉妹の“楳図流”怪奇映画。9/20(土)より新宿バルト9他全国ロードショー。【WalkerPlus/安藤真梨】

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