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動員数55万人!コスプレ美女とコミケ88を振り返る

東京ウォーカー 2015年8月16日 21時24分 配信

3日間で約55万人もの動員数を記録し、大盛況のうちに終了した「コミックマーケット88」。最終日となった8月16日(日)に、会場で撮影したコスプレ美女たちの写真を掲載しつつ、この夏のコスプレの傾向を振り返ってみよう。

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16日は正午頃まで曇り空で、一時的に雨も降ったりしたものの、午後からは太陽が出て、急激に気温が上昇。相変わらずの猛暑日となり、滝のように汗を流すコスプレイヤーやカメラマンが至るところで見られた。

そんな「コミケ88」のコスプレ広場で、特に目についたのが、Wii Uのゲームソフト「スプラトゥーン」のキャラクターに扮したコスプレイヤーたち。衣装そのものは、極端に露出が激しい…といった感じではないものの、作品自体が、水鉄砲でインクを撒き散らしながら自軍の領土を広げていくガンシューティングなので、その涼しげな雰囲気が夏のコミケにマッチしていたようだ。

また、アニメでは、「がっこうぐらし!」や「監獄学園 プリズンスクール」など、7月から開始したばかりの作品をはじめ、2クール目に突入した「食戟のソーマ」、セカンドシーズンが好評放送中の「アイドルマスター シンデレラガールズ」のキャラクターに扮するレイヤーが多く、至るところで撮影のための囲みや、長蛇の列ができていたのが印象的だった。

果たして、年末に開催予定の「コミケ89」では、どのような作品のキャラに扮するレイヤーが増えているのか?これから秋にかけて開催される「東京ゲームショウ2015」(9月17日~20日に幕張メッセで開催)や「池袋ハロウィンコスプレフェス2015」(10月31日・11月1日に池袋東口エリアで開催)などにも参加して、人気の変遷を随時チェックして行きたい。【東京ウォーカー/取材・文=ソムタム田井】

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