【開国博通信Vol.25】見た目がキュート! たい焼きならぬ金魚焼

フルーツをトッピングする前の金魚焼き
  • フルーツをトッピングする前の金魚焼き

お昼すぎころに「Y150はじまりの森」へ行ってみると、間もなくラ・マシンの上演タイムというタイミング。ラ・マシンをバックに記念撮影している人たちや、座ってゆっくり見るのにベストな「黒船レストラン」のラ・マシン寄りの席に座って待っている人たちがたくさんいた。

ちょうど3時ごろだったので「スイーツを食べたい!」と思い、黒船レストラン内をぷらぷら。メニューを見ていると、かわいい金魚の形をした“金魚焼き”を発見! たい焼きの金魚バージョンという感じで、「イチゴクリーム金魚」「マンゴークリーム金魚」(各300円)はイチゴとマンゴーが生地の間から飛び出ている華やかさ。「イチゴクリーム金魚にしよう!」と決めて、ふと隣のショーケースを見ると、クリームがサンドされているだけでイチゴが見えない。「写真はイメージなのかな」と思いながら注文してみると「少々お待ちください」と。1分たって出てきたものを見ると、写真通りのイチゴが飛び出た金魚焼きに! 注文を受けてからトッピングしてくれるということがわかった。同じくマンゴークリーム金魚も注文を受けてからマンゴーをトッピング。そのほか、つぶあんが入った「つぶあん金魚」(150円)がある。

「Y150はじまりの森」を出てから赤レンガ会場へ向かう途中、静岡県のPR隊としてやって来ている浜松市のはままつ“福”市長「ウナギイヌ」にまたまたバッタリ! 今度は浜松モザイクカルチャー世界博2009のイメージキャラクター「モザイ」と一緒。2人が登場すると、写真撮影を求めて人が集まってきていた。さらに、“ミス”というたすきの文字が輝く美女、「第26代 ミス熱海梅娘」と「伊東温泉ミスあじさい」にも遭遇。はるばる静岡県からきょう1日限定でやって来たということだった。長い開催の期間にいろいろな人に会えそうで楽しみだ。【横浜ウォーカー】

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