【開国博通信Vol.26】自分に!家族に!友人に!300種のおみやげ、どれ買う?

たねまるって男前だったんだ。。。
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開国博に遊びに来て、帰りにおみやげを買って帰る人は多い。帰りでなくてもいい。Y150はじまりの森内にある公式ショップでも、無料エリアである赤レンガ倉庫の広場内のショップでもショッピングは好きな時に楽しめる。 GW中、一度見かけて以来なかなか手に入れられなかったお菓子。不思議なネーミングにひかれて、はじまりの森を何度か訪れるが、いつも「まだ入荷待ちなんです」のさみしい答え。そうなると、なんとしても手に入れたくなってしまう。ようやく見つけたのは、なんと赤レンガ倉庫の広場にあるショップでだった。

「港の男前 豆腐ケーキ」。”ハマっ子らしい男気たっぷり!水もしたたるいいケーキ♪”とある。しかも”横浜恋愛必勝法付き”とある。よくわからないけど、すごそうなお菓子だ。

平日はもちろんのこと週末もこの手のおみやげショップは早い時間帯は混雑を回避できる。平日は逆に閉店間際でもゆっくりお買物できることも。

たねまるのみやげグッズはフード以外も合わせるとなんと2200種! なかでもお菓子は300種ほどあるという。公式記念品ショップ赤レンガ広場店の店長・福家 章さんに話を聞いてみた。「やはり『どこどこへ行ってきました』のお菓子は人気あるんですよ。わかりやすいですしね。横浜開港150周年限定焼も強いですね」。さすが、万博はじめ、数々の公式ショップを経験されているだけある。「今回、チーズ関係のお菓子も多いのが注目ですね。あとは、年配の方はきんつばもよく買われます。甘さ控えめなんですよ」。

これだけあると絶対迷う! でもまた次回来た時に別のお菓子を買おう!、という楽しみが増えると考えればそれもまた開国博のお楽しみのひとつ。甘いものからおせんべいなどもあるので、好みによっていろいろ選べるはず。自分へのおみやげはもちろん家族、友人にもお忘れなく!【横浜ウォーカー】

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