山本美月はリケジョ!?「白衣が着たいです」

親も来ているという客席を前に、緊張の面持ちの山本美月
  • 親も来ているという客席を前に、緊張の面持ちの山本美月

仕事に恋に頑張るOL女子の奮闘を描いた『東京PRウーマン』(公開中)。本作の初日舞台挨拶が、8月22日にシネ・リーブル池袋で行われ、本作で映画初主演を飾った山本美月と、山本裕典、井上正大が登壇した。

PR会社を舞台とした本作。「もし別の職業に就くとしたら?」とMCから質問を投げかけられると、山本美月は「私は農学部だったので、食品や化粧品の開発をやっていたかもしれないです。白衣を着て、何かを研究をするのに憧れます。黙々と作業をするのが割と好きなんです」と、意外な一面を告白した。

すると山本美月の上司を演じた山本裕典も「僕は工業高校に通っていて、某有名自動車メーカーに就職も決まっていたんです!色々技術を身に付けましたから。もし工場勤務していたら、今頃は夜勤明けで疲れた顔していたかも!」とコメント。さらに山本の恋人を演じた井上も「僕は科学部だったので、数学とか研究していたかな…」と明かし、3人ともに理系という共通点が発覚!

また、この日不在だった桐山漣が劇中で披露している“大丈夫ポーズ”の話題に。「やってみてー!」と観客からリクエストが入ると、山本美月、山本裕典、井上は仲良く「だいじょーぶ!」と言いながら、顔の近くで手のひらをパッと開く可愛らしいポーズを披露。客席からは歓声が沸きあがっていた。

最後に、山本美月が「前回(先月行われた完成披露舞台挨拶)は照明のトラブルがあって、逆にそれがPRになったのですが…。今日は皆さんの力で、Twitterなどで拡散していただけると嬉しいです!」と、観客にしっかりPRをしてイベントは幕を下ろした。【取材・文/トライワークス】

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