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水着でインタビュー!グラドル稲森美優を突撃取材

東京ウォーカー(全国版) 2015年8月28日 12時01分 配信

テレビや雑誌のグラビア、イベント、インターネット番組など、さまざまなメディアで、大勢のグラビアアイドルが活躍する昨今。そんな、グラドル戦国時代の真っ只中を、“あと一歩足りない”ことを武器に渡り歩いているグラビアアイドルが稲森美優さんだ。そんな彼女に突撃取材を敢行し、キャッチフレーズの由来や、得意とするイラスト作成に対するこだわりを、水着姿で語ってもらった。

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個人としての活動だけでなく、グラビアアイドルユニット「GracoRex(グラコレックス)」のメンバーとしても活躍する稲森さん。そもそもGracoRexとは、どのような経緯で誕生したユニットなのだろう?稲森さんによると、「『グラドルコレクション』という、150人以上のグラドルが登場するゲームアプリがあるんですけど、その中から選抜されたメンバーで結成したユニットです。まだ、活動を始めてから3ヶ月ちょっとなんですけど、ライブも定期的に行っていて。だんだん名前を覚えてもらえるようになってきました」とのこと。

“歌って踊れるグラドルユニット”として注目されているGracoRexだが、その楽曲には、独特のこだわりがあるという。「アイドルユニットというと、ファンの皆さんと一緒に盛り上がれる曲がメイン…というイメージがありますが、GracoRexの場合はどちらかというと、しっかりと聴いていただける曲の方が多いですね。とはいえライブでは、皆で楽しめるステージパフォーマンスもたっぷり用意していますので、是非一度、見に来ていただいて、私たちのことをもっと知っていただけると嬉しいです!」。

GracoRexにおいて、稲森さんはライブ中のMCや、パフォーマンスの先導役を担当している。もともとしゃべることが大好きだそうで、将来的にはバラエティ番組に出演し、ひな壇で活躍したいという。「急に話を振られても対応できるように、常に面白いことを言えるように気をつけているんですけど、どうも私自身がスベりキャラらしくて(笑)。しゃべった後にツッコミを入れてもらって、ようやくやり取りが完成する…というパターンが多いんですよ」。

逆転の発想で“あと一歩足りないアイドル”をキャッチフレーズに!

続いて、稲森さんが掲げている“あと一歩足りないアイドル”というキャッチフレーズについて質問してみた。「実は私、AKB48を筆頭に、東京ガールズコレクション、黒BUTA GIRL、汐留ロコドル甲子園、日テレジェニックなど、いろんなオーディションを受けていて、毎回、ファイナリストまで行くんですけど、いつもそこで終ってしまうんです。なかなか冠が取れなくて、ずっと悔しい思いをしていたんですけど、だったらそれを自分のキャッチフレーズにしちゃおうと思ったのが、使い始めたきっかけですね(笑)。とはいえ、何かでグランプリを取って、キャッチフレーズを返上したい…という気持ちもあります」。

そんな稲森さんが、他のグラドルにはない強みとして力を入れているのがイラストの作成。もともと細かい作業が好きで、消しゴムハンコを作るのが得意だったという彼女。それが長じて、イラスト作成にハマるようになり、現在ではスマホアプリを使って、GracoRexメンバーの似顔絵を描いたり、4コマ漫画を手掛けるのが趣味になっているという。「今では色塗りも含めて、だいたい1時間半ほどで描けるようになりました。楽屋でのメンバーの様子や、アイドル業界の裏話を、4コマで可愛く描いて、どんどんアップしていきたいです!」。

このように、個性的なキャラクターが印象に残る稲森さんだが、抜群のプロポーションも多くのファンから支持される理由のひとつ。8月28日(金)には、そんな彼女のセクシーな水着姿をたっぷり堪能できる最新DVD「稲森美優 ファーストデイト」(4104円)が発売される。

作中で着る衣装や演出に関しては、稲森さんの意見も多分に取り入れられたという本作。その中でも、裸エプロン風の衣装がお気に入りとのことだが、シチュエーションに関しては、「オレンジの水着を着て、ベッドの上で寝転がるシーンがあるんですけど、周りが真っ暗な中、カメラに取り付けた照明だけで撮ったので、陰影の差がすごくはっきり出ているんですよ。カメラが向いている部分だけが見えて、それ以外の部分は暗くて見えにくいという。覗き穴から覗いている感覚といいますか、かなり変わった、斬新な映像になっているので、是非ご覧いただきたいです!」。

ちなみに8月29日(土)には、秋葉原のソフマップ・アミューズメント館で、DVD発売記念イベントが実施される。同イベントには、GracoRexのメンバーでもある浜田翔子さんがゲストとして駆けつけ、トークショーも行われる予定なので、稲森さんに関する意外な裏話も飛び出すかもしれない。気になる人はこちらのイベントにも参加して、今後ますますの活躍が期待される稲森美優さんを応援しよう!【東京ウォーカー/取材・文=ソムタム田井】

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