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臭いが少なく味わい豊か!加熱式たばこ「iQOS」発売

東京ウォーカー(全国版) 2015年8月30日 15時27分 配信

フィリップ モリス ジャパンは、加熱式たばこ「iQOS」と、iQOS専用たばこ「マールボロ ヒートスティック」を、9月1日(火)より全国で順次販売する。

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火を使わないため灰が出ず、臭いが少ないことに加え、たばこ本来の味わいも楽しめる。そんな次世代の加熱式たばこ「iQOS」は、「周りの人の不快感を減らしたい」という思いのもと、スイスで開発された。嫌煙ブームが高まる昨今の日本において、革命を起こす製品になると期待されている。

「iQOS」は、革新的な“たばこヒートテクノロジー”を有する「iQOSホルダー」に、「マールボロ ヒートスティック」を挿入することで、ヒートスティック内のたばこ葉部分を燃やすことなく、正確に制御された温度で加熱。本物のたばこ葉を使用することで、電子たばこでは実現できなかった、満足感のある体験を生み出す。

本品から出る「たばこベイパー(蒸気)」は、国際的な基準に基づいたテストで、屋内環境に悪影響を与えないことが明らかになっている。さらに、紙巻たばこの煙に含まれる有害性成分の量と比較し、大幅に軽減されていることが、これまでに終了した非臨床試験で実証済みだ。

残りの試験についても、結果の分析が終わり次第、その内容を報告するとしている。

8月26日(水)には、発売に先駆けて商品発表会を開催した。マーケティング iQOS ディレクターのアショック・ラモハン氏は「iQOSは成人喫煙者、非喫煙者の双方にとって、非常に大きなメリットがあります。たばこ業界の常識を覆す、革新的な製品です」とコメント。

続いて登壇した、マーケティング iQOS マネージャーの須賀忠徳氏は、「たばこ市場に大きな変革をもたらす、ゲームチェンジャーになる製品であると確信しています」とアピールした。

会場のスクリーンでは、愛知県名古屋市で先行販売された際の映像を公開。本品を使用した成人喫煙者からは、「接待の場ではたばこを吸わない人も多いが、iQOSは臭いが少ないため吸いやすい」「カラオケボックスなどの個室で、気を使わずに吸えてうれしい」「火を使わないため火種がなく、服に穴のあく心配がない」といった声が聞かれた。

今回発売される「iQOSキット」(希望小売価格9980円) は、「iQOS ホルダー」「iQOS ポケットチャージャー」「専用 AC アダプター」「専用 USB ケーブル」「専用クリーナーブラシ」およびユーザーガイドが付属。「iQOSホルダー」は、「iQOSポケットチャージャー」を用いて、1回の充電で約20回分使用できる。色はネイビーとホワイト、2色を取りそろえる。

「マールボロ ヒートスティック」(460円)は、好みにあったフレーバーを選べるよう、4種類の味わいを用意。深く豊かな「レギュラー」、バランスのとれた「バランスドレギュラー」、力強く爽快な「メンソール」、軽快かつ爽快な「ミント」からチョイスできる。

9月1日(火)時点では、12都道府県(北海道、宮城県、千葉県、埼玉県、神奈川県、東京都、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、福岡県)で販売を開始し、その後、全国で順次展開。旗艦店「iQOS ストア」や、主要コンビニエンスストアチェーン、一部のたばこ専門店の他、10月以降はiQOS専用ホームページでも販売予定だ。

なお、購入前に専用ホームページへの事前登録および、専用アプリをダウンロードした人を対象に、「iQOSキット」が4600円割引になるプロモーションを実施。購入を検討している成人喫煙者は、こちらも合わせてチェックしてほしい。【東京ウォーカー】

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