ドラマ「あの花」に小泉今日子、小日向文世らが出演!

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」で、じんたんの母・塔子を演じる小泉今日子
  • 「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」で、じんたんの母・塔子を演じる小泉今日子

9月21日(月)に放送されるフジテレビ系スペシャルドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(夜9:00-11:18)に小泉今日子、小日向文世、吉田羊、上地雄輔、リリー・フランキー、火野正平らの出演が決定した。

同作は、'11年4月から6月にかけて、深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送され、「大人も泣けるアニメ」と人気を博した同名のアニメを実写化した作品。

埼玉・秩父を舞台に、男女6人の幼なじみの喪失と再生を描く。じんたん(村上虹郎)、めんま(浜辺美波)、ゆきあつ(志尊淳)、あなる(松井愛莉)、つるこ(飯豊まりえ)、ぽっぽ(高畑裕太)の仲良し6人組は“超平和バスターズ”として、いつも一緒に遊んでいた。しかし、めんまの事故死により6人の絆は決裂してしまう。

それから7年後、家に引きこもりになってしまったじんたんの目の前に、成長しためんまの幽霊が現れる。めんまはある願いをかなえてほしいとお願いするが、その願いを思い出せないという。めんまの願いをかなえるため、6人は再び集結する。

小泉がドラマに出演するのは、連続ドラマ「続・最後から二番目の恋」('14年4月フジテレビ系)以来1年ぶりで、今回はじんたんの母親である塔子を演じる。

すでに病で亡くなっている塔子は回想シーンでの登場となり、幼い“超平和バスターズ”たちも度々お見舞いに訪れていた。そこで交わされた会話に、ストーリーの重要なカギが隠されている。

じんたんの父・篤を小日向、めんまの母・洋子を吉田、花火師・十和田を火野、じんたんのアルバイト先の作業員を上地、さらにつるこが高校で所属する美術部の講師・藤吉をリリーが演じる。

豪華な“大人”キャスト陣の出演決定に浅野澄美プロデューサーは「若いキャストたちが伸び伸びとお芝居ができるように、彼らを見守る大人のキャストには、がっしりと土台を作っていただける方々を…と思っていたところ、本当にすてきな皆さまに集まっていただくことができました。小泉さん、小日向さん、吉田さん、火野さんは、原作の魅力的なキャラクターに最大限寄り添って演じてくださいました。

上地さん、リリーさんは、ドラマ化に当たってのオリジナルの登場人物でしたが、お二人の持ち味を存分に出してくださり、ドラマ『あの花』を盛り上げていただきました。皆さん、現場では若いキャストならではのみずみずしい感性にほれ込み、面白がってくださり、愛のあふれる、エンターテインメントな作品に仕上がったと思っています。2時間18分、たっぷりと楽しんでください!」とコメント。

また、撮影を終えた小日向は「実はアニメは見ていないのですが、ドラマのお話をいただいた時に息子たちにタイトルを言ったら、『すごい! すごい!』と言うから、じゃあ、やりますって決めました(笑)。本当に仲の良かった6人の中で、大好きだった子が事故で死んでしまって。でも、高校生になってからフッと、その子が現れて、なのに自分だけが見えるという、なかなかありそうでない物語。

そんなメルヘンチックな世界の中で、ちょっと切なくて、甘酸っぱい、心の中がキュンとなるような、何ともいえない思春期の独特さが見事に描かれていますよね。今回は小泉さんの写真に向かって塔子さん、塔子さん、と優しく呼び掛けている役ですが(笑)、僕は最近、腹黒い役が多かったので、久しぶりに穏やかに演じられて良かったです」と感想を語った。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
9月21日(月)夜9:00-11:18
フジテレビ系で放送
出演=村上虹郎、浜辺美波、志尊淳、松井愛莉、飯豊まりえ、高畑裕太、南出凌嘉、谷花音/小泉今日子、小日向文世、上地雄輔、吉田羊、リリー・フランキー、火野正平ほか

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